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茲こゝにヨルダンの彼旁かなたにおいて山地やまち平󠄃地ひらちレバノンに對むかへる大海󠄃おほうみの濱邊󠄎はまべに居をる諸󠄃もろ〳〵の王わうすなはちヘテ人びとアモリ人びとカナン人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとたる者󠄃ものどもこれを聞きゝて
And it came to pass, when all the kings which were on this side Jordan, in the hills, and in the valleys, and in all the coasts of the great sea over against Lebanon, the Hittite, and the Amorite, the Canaanite, the Perizzite, the Hivite, and the Jebusite, heard thereof;


Hittite
〔創世記15章18節~15章21節〕
18 是この日ひにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなして言いひたまひけるは我われ此地このちをエジプトの河かはより彼かの大河おほかは即すなはちユフラテ河かはまで爾なんぢの子孫しそんに與あたふ~(21) アモリ人びとカナン人びとギルガシ人びとヱブス人びとの地ち是これなり
〔出エジプト記3章17節〕
17 我われすなはち言いへり我われ汝なんぢらをエジプトの苦患なやみの中うちより導󠄃みちびき出いだしてカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとペリジ人びとヒビ人びとエブス人びとの地ちすなはち乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ地ちにのぼり至いたらしめんと
〔出エジプト記23章23節〕
23 わが使󠄃つかひ汝なんぢにさきだちゆきて汝なんぢをアモリ人びとヘテ人びとペリジ人びとカナン人びとヒビ人びとおよびヱブス人びとに導󠄃みちびきたらん我われかれらを絕たつべし
〔出エジプト記23章31節〕
31 我われなんぢの境さかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテ人びとの海󠄃うみにいたらせ曠野あらのより河かはにいたらしめん我われこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを汝なんぢの手てに付わたさん汝なんぢかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔出エジプト記34章11節〕
11 汝なんぢわが今日けふ汝なんぢに命めいずるところの事ことを守まもれ視󠄃みよ我われアモリ人びとカナン人びとヘテ人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふ
〔申命記7章1節〕
1 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが往󠄃ゆきて獲うべきところの地ちに汝なんぢを導󠄃みちびきいり多おほくの國々くに〴〵の民たみヘテ人びとギルガシ人びとアモリ人びとカナン人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとなど汝なんぢよりも數󠄄かず多おほくして力ちからある七なゝつの民たみを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはん時とき
〔ヨシュア記24章11節〕
11 而しかして汝なんぢらヨルダンを濟わたりてヱリコに至いたりしにヱリコの人々ひと〴〵すなはちアモリ人びとペリジ人びとカナン人びとヘテ人びとギルガシ人びとヒビ人びとヱブス人等びとらなんぢらに敵てきしたりしが我われかれらを汝なんぢらの手てに付わたせり
Lebanon
〔申命記3章25節〕
25 願ねがはくは我われをして渉わたりゆかしめヨルダンの彼旁かなたなる美よき地ち美よき山やまおよびレバノンを見みることを得えさせたまへと
〔ヨシュア記11章17節〕
17 セイルに上のぼりゆくでハラク山やまよりヘルモン山やまの麓ふもとなるレバノン谷だにのバアルガデまでを獲えその王等わうたちをことごとく執とらへて之これを擊うちて死しなしめたり
〔ヨシュア記12章7節〕
7 またヨルダンの此旁こなた西にしの方かたにおいてレバノンの谷たにのバアルガデよりセイル山やまの上のぼり途󠄃みちなるハラク山やままでの間あひだにてヨシユアとイスラエルの子孫ひと〴〵が擊うちほろぼしたりし其その國くにの王等わうたちは左さのごとしヨシユア、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれの區別わかちにしたがひその地ちをあたへて產業さんげふとなさしむ
〔ヨシュア記13章5節〕
5 またへルモン山やまの麓ふもとなるバアルガデよりハマテの入いり口くちまでに亘わたるゲバル人びとの地ちおよびレバノンの東ひがしの全󠄃土ぜんど
all the kings
〔ヨシュア記10章2節~10章5節〕
2 大おほいに懼おそる是これギベオンは大おほいなる邑まちにして都󠄃府みやこに等ひとしきに因よりまたアイよりも大おほきくしてその內うちの人々ひと〴〵凡すべて强つよきに因よりてなり~(5) 而しかしてこのアモリ人びとの王わう五人にんすなはちエルサレムの王わうヘブロンの王わうヤルムテの王わうラキシの王わうおよびエグロンの王わうあひ集あつまりその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜいを率󠄃ひきゐて上のぼりきたりギベオンに對むかひて陣ぢんを取とり之これを攻せめて戰たゝかふ
〔ヨシュア記10章23節〕
23 やがて然しかなしてかの五人にんの王わうすなはちエルサレムの王わうヘブロンの王わうヤルムテの王わうラキシの王わうおよびエグロンの王わうを洞穴󠄄ほらあなより彼かれの前󠄃まへに曳ひきいだせり
〔ヨシュア記10章28節~10章39節〕
28 ヨシユアかの日ひマツケダを取とり刃󠄃やいばをもて之これとその王わうとを擊うち之これとその中なかたる一切すべての人ひとをことごとく滅ほろぼして一人ひとりをも遺󠄃のこさずヱリコの王わうになしたるごとくにマツケダの王わうにも爲なしぬ~(39) 之これとその王わうおよびその一切すべての邑まちを取とり刃󠄃やいばをもて之これを擊うちてその中なかなる一切すべての人ひとをことごとく滅ほろぼし一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき其そのデビルと其その王わうに爲なしたる所󠄃ところはヘブロンに爲なしたるが如ごとく又󠄂またリブナとその王わうに爲なしたるがごとくなりき
〔ヨシュア記11章1節~11章5節〕
1 ハゾルの王わうヤビン之これを聞きゝおよびマドンの王わうヨバブ、シムロンの王わうアクサフの王わう~(5) これらの王わうたち皆みなあひ會くわいして進󠄃すゝみきたり共ともにメロムの水みづの邊󠄎ほとりに陣ぢんをとりてイスラエルと戰たゝかはんとす
〔ヨシュア記11章10節〕
10 その時ときヨシユア歸かへりきたりてハゾルを取とり刃󠄃やいばをもてその王わうを擊うてり在昔むかしハゾルは是これらの諸󠄃國しよこくの盟主めいしゆたりき
〔ヨシュア記11章11節〕
11 即すなはち刃󠄃やいばをもてその中なかなる一切すべての人ひとを擊うちてことごとく之これを滅ほろぼし氣息いきする者󠄃ものは一人ひとりだに遺󠄃のこさゞりき又󠄂また火ひをもてハゾルを焚やけり
〔ヨシュア記12章7節~12章24節〕
7 またヨルダンの此旁こなた西にしの方かたにおいてレバノンの谷たにのバアルガデよりセイル山やまの上のぼり途󠄃みちなるハラク山やままでの間あひだにてヨシユアとイスラエルの子孫ひと〴〵が擊うちほろぼしたりし其その國くにの王等わうたちは左さのごとしヨシユア、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれの區別わかちにしたがひその地ちをあたへて產業さんげふとなさしむ~(24) テルザの王わう一人にん合あはせて三十一王わう
of the great
〔民數紀略34章6節〕
6 西にしの界さかひにおいては大海󠄃おほうみをもてその界さかひとすべし是これを汝なんぢらの西にしの界さかひとす
〔ヨシュア記1章4節〕
4 汝なんぢらの疆界さかひは荒野あれのおよび此このレバノンより大河おほかはユフラテ河がはに至いたりてヘテ人びとの全󠄃地ぜんちを包󠄃かね日ひの沒いる方かたの大海󠄃おほうみに及およぶべし
〔ヨシュア記15章12節〕
12 また西にしの境界さかひは大海󠄃おほうみにいたりその濱はまをもて限かぎりとすユダの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる地ちの四方よもの境界さかひは是かくのごとし
〔ヨシュア記23章4節〕
4 視󠄃みよ我われヨルダンより日ひの入いる方かた大海󠄃おほうみまでの此このもろもろの漏もれのこれる國々くに〴〵および已すでに滅ほろぼしたる一切すべての國々くに〴〵を籤くじにて汝なんぢらに分󠄃わかちて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの產業さんげふとなさしめたり
on this
〔申命記4章49節〕
49 ヨルダンの此旁こなたすなはちその東ひがしの方かたなるアラバの全󠄃部ぜんぶを括かねてアラバの鹽しほ海󠄃うみに達󠄃たつしピスガの麓ふもとにおよべり
〔ヨシュア記1章15節〕
15 而しかしてヱホバが汝なんぢらに賜たまひし如ごとくなんぢらの兄弟きやうだい等たちにも安息やすみを賜たまふにおよばゞ又󠄂またかれらもなんぢらの神󠄃かみヱホバの與あたへたまふ地ちを獲うるにおよばゞ汝なんぢらヱホバの僕しもべモーセより與あたへられしヨルダンの此旁こなた日ひの出いづる方かたなる己おのが所󠄃有󠄃しよいうの地ちに還󠄃かへりてこれを保たもつべしと
〔ヨシュア記3章17節〕
17 即すなはちヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かける祭司さいし等たちヨルダンの中なかの乾かわける地ちに堅かたく立たちをりてイスラエル人びとみな乾かわける地ちを渉わたりゆき遂󠄅つひに民たみことごとくヨルダンを濟わたりつくせり
〔ヨシュア記5章1節〕
1 ヨルダンの彼旁かなたに居をるアモリ人びとの諸󠄃もろ〳〵の王わうおよび海󠄃邊󠄎うみべに居をるカナン人びとの諸󠄃もろ〳〵の王わうはヱホバ、ヨルダンの水みづをイスラエルの人々ひと〴〵の前󠄃まへに乾涸ほしからして我われらを濟わたらせたまひしと聞ききイスラエルの人々ひと〴〵の事ことによりて神󠄃魂たましひ消󠄃きえ心こゝろも心こゝろならざりき
〔ヨシュア記22章4節〕
4 今いまは已すでに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらの兄弟きやうだいに向さきに宣のたまひし如ごとく安息あんそくを賜たまふに至いたれり然されば汝なんぢら身みを轉めぐらしヱホバの僕しもべモーセが汝なんぢらに與あたへしヨルダンの彼方かなたなる汝等なんぢらの產業さんげふの地ちに歸かへりて自己おのれの天てん幕まくにゆけ
〔ヨシュア記22章7節〕
7 マナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばにはモーセ、バシヤンにて產業さんげふを與あたへおけりその他ほかの半󠄃なかばにはヨシユア、ヨルダンの此旁こなた西にしの方かたにてその兄弟きやうだい等らの中なかに產業さんげふを與あたふヨシユア彼かれらをその天てん幕まくに歸かへし遣󠄃やるに當あたりて之これを祝󠄃しゆくし

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心こゝろを同おなじうし相あひ集あつまりてヨシユアおよびイスラエルと戰たゝかはんとす
That they gathered themselves together, to fight with Joshua and with Israel, with one accord.


accord
無し
gathered
〔歴代志略下20章1節~20章30節〕
1 この後のちモアブの子孫ひと〴〵アンモンの子孫ひと〴〵およびマオニ人等びとらヨシヤパテと戰たゝかはんとて攻せめきたれり~(30) ヨシヤパテの國くには平󠄃穩おだやかなりき即すなはちその神󠄃かみ四方しはうにおいて之これに安息あんそくを賜たまへり
〔詩篇2章1節〕
1 何いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことを謀はかるや
〔詩篇2章2節〕
2 地ちのもろもろの王わうはたちかまへ群伯をさらはともに議はかり ヱホバとその受膏者󠄃じゆかうじやとにさからひていふ
〔詩篇83章2節~83章8節〕
2 視󠄃みよなんぢの仇あたはかしがきしき聲こゑをあげ汝なんぢをにくむものは首かしらをあげたり~(8) アッスリヤも亦またかれらにくみせり 斯かくてロトの子輩こらのたすけをなせり セラ
〔箴言11章21節〕
21 手てに手てをあはするとも惡人あしきひとは罪つみをまぬかれず 義人ただしきひとの苗裔すゑは救すくひを得う
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろの民たみよ さばめき騷さわげなんぢら摧くだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしに帶おびせよ なんぢら摧くだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔イザヤ書8章12節〕
12 此民このたみのすべて叛󠄃逆󠄃はんぎやくととなふるところの者󠄃ものをなんぢら叛󠄃逆󠄃はんぎやくととなふるなかれ 彼等かれらのおそるるところを汝等なんぢらおそるるなかれ慴をのゝくなかれ
〔イザヤ書54章15節〕
15 縱たとひかれら群集むれつどふとも我われによるにあらず 凡すべてむれつどひて汝なんぢをせむる者󠄃ものはなんぢの故ゆゑにたふるべし
〔ヨエル書3章9節~3章13節〕
9 もろもろの國くにに宣のべつたへよ 戰爭たたかひの準備そなへを爲なし勇󠄃士ゆうしをはげまし軍人いくさびとをことごとくちかより來きたらしめよ~(13) 鎌󠄃かまをいれよ 穀󠄃物こくもつは熟じゆくせり 來きたり踏ふめよ酒榨さかぶねは盈みち甕かめは溢󠄃あふる 彼かれらの惡あく大おほいなればなりと
〔使徒行傳4章26節~4章28節〕
26 世よの王わう等たちは共ともに立たち、 司つかさらは一ひとつに集あつまりて、 主しゅおよび其そのキリストに逆󠄃さからふ」と宣給のたまへり。~(28) 御手みてと御旨みむねとにて、斯かく成󠄃なるべしと預あらかじめ定さだめ給たまひし事ことをなせり。
〔ヨハネ黙示録16章14節〕
14 これは徴しるしをおこなふ惡鬼あくきの靈れいにして、全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみの大おほいなる日ひの戰鬪たゝかひのために全󠄃世界ぜんせかいの王わう等たちを集あつめんとて、その許もとに出いでゆくなり。
〔ヨハネ黙示録20章8節〕
8 出いでて地ちの四方しはうの國くにの民たみ、ゴグとマゴグとを惑まどはし戰鬪たゝかひのために之これを集あつめん、その數󠄄かずは海󠄃うみの砂すなのごとし。
〔ヨハネ黙示録20章9節〕
9 斯かくて彼かれらは地ちの全󠄃面ぜんめんに上あがりて聖󠄃徒せいとたちの陣營ぢんえいと愛あいせられたる都󠄃みやことを圍󠄃かこみしが、天てんより火ひくだりて彼かれ等らを燒やき盡つくし、

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然しかるにギベオンの民たみヨシユアがヱリコとアイとに爲なしたりし事ことを聞きゝしかば
And when the inhabitants of Gibeon heard what Joshua had done unto Jericho and to Ai,


Gibeon
〔ヨシュア記9章17節〕
17 イスラエルの子孫ひと〴〵やがて進󠄃すゝみて第三日みつかめに彼かれらの邑々まち〳〵に至いたれり其その邑まちはギベオン、ケピラ、ベエロテおよびキリアテヤリムなり
〔ヨシュア記10章2節〕
2 大おほいに懼おそる是これギベオンは大おほいなる邑まちにして都󠄃府みやこに等ひとしきに因よりまたアイよりも大おほきくしてその內うちの人々ひと〴〵凡すべて强つよきに因よりてなり
〔サムエル後書21章1節〕
1 ダビデの世よに年とし復また年としと三さん年ねん饑󠄃饉ききんありければダビデ、ヱホバに問とふにヱホバ言いひたまひけるは是これはサウルと血ちを流ながせる其その家いへのためなり其そは彼かれ嘗かつてギベオン人びとを殺ころしたればなりと
〔サムエル後書21章2節〕
2 是こゝにおいて王わうギベオン人びとを召めしてかれらにいへりギベオン人びとはイスラエルの子孫しそんにあらずアモリ人びとの殘餘のこりなりしがイスラエルの子孫ひと〴〵昔むかし彼等かれらに誓ちかひをなしたり然しかるにサウル、イスラエルとユダの子孫ひと〴〵に熱心ねつしんなるよりして彼等かれらを殺ころさんと求もとめたり
Jericho
〔ヨシュア記6章1節~6章27節〕
1 (イスラエルの人々ひと〴〵の故ゆゑによりてヱリコは堅かたく閉とざして出で入いりする者󠄃ものなし)~(27) ヱホバ、ヨシユアとともに在いましてヨシユアの名なあまねく此この地ちに聞きこゆ
〔ヨシュア記8章1節~8章35節〕
1 茲こゝにヱホバ、ヨシユアに言いひたまひけるは懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ軍人いくさびとをことごとく率󠄃ひきゐ起󠄃たちてアイに攻せめのぼれ視󠄃みよ我われアイの王わうおよびその民たみその邑まちその地ちを都󠄃すべて汝なんぢの手てに授さづく~(35) モーセの命めいじたる一切すべての言ことばの中うちにヨシユアがイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうおよび婦󠄃人をんな子等こどもならびにイスラエルの中うちにをる他國たこくの人ひとの前󠄃まへにて誦よまざるは無なかりき

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己おのれも詭計はかりごとをめぐらして使󠄃者󠄃つかひの狀さまにいでたち古ふるき袋ふくろおよび古ふるび破やぶれたるを結むすびとめたる酒さけの革嚢かはぶくろを驢馬ろばに負󠄅おはせ
They did work wilily, and went and made as if they had been ambassadors, and took old sacks upon their asses, and wine bottles, old, and rent, and bound up;


ambassadors
無し
wine bottles
〔詩篇119章83節〕
83 我われは煙󠄃けぶりのなかの革嚢かはぶくろのごとくなりぬれども 尙なほなんぢの律法おきてをわすれず
〔マタイ傳9章17節〕
17 また新あたらしき葡萄酒ぶだうしゅをふるき革嚢かはぶくろに入いるることは爲せじ。もし然しかせば嚢ふくろはりさけ、酒さけほどばしり出いでて、嚢ふくろもまた廢すたらん。新あたらしき葡萄酒ぶだうしゅは新あたらしき革嚢かはぶくろにいれ、斯かくて兩ふたつながら保たもつなり』
〔マルコ傳2章22節〕
22 誰たれも新あたらしき葡萄酒ぶだうしゅを、ふるき革嚢かはぶくろに入いるることは爲せじ。もし然しかせば、葡萄酒ぶだうしゅは嚢ふくろをはりさきて、葡萄酒ぶだうしゅも嚢ふくろも廢すたらん。新あたらしき葡萄酒ぶだうしゅは、新あたらしき革嚢かはぶくろに入いるるなり』
〔ルカ傳5章37節〕
37 誰たれも新あたらしき葡萄酒ぶだうしゅを、ふるき革嚢かはぶくろに入いるることは爲せじ。もし然しかせば葡萄酒ぶだうしゅは嚢ふくろをはりさき漏もれ出いでて嚢ふくろも廢すたらん。
〔ルカ傳5章38節〕
38 新あたらしき葡萄酒ぶだうしゅは、新あたらしき革嚢かはぶくろに入いるべきなり。
work wilily
〔創世記34章13節〕
13 ヤコブの子等こらシケムとその父󠄃ちゝハモルに詭いつはりて答こたへたり即すなはちシケムがその妹いもうとデナを汚けがしたるによりて
〔列王紀略上20章31節~20章33節〕
31 其その臣僕しもべ彼かれにいひけるは我儕われらイスラエルの家いへの王等わうたちは仁慈あはれみある王わうなりと聞きけり請󠄃こふ我儕われら粗麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしにつけ繩󠄂なはを頭くびにつけてイスラエルの王わうの所󠄃ところにいたらん彼かれ爾なんぢの命いのちを生いかしむることあらんと~(33) 其その人々ひと〴〵これを吉兆󠄃しるしと爲なし速󠄃すみやかに彼かれの言ことばを承うけて爾なんぢの兄弟きやうだいベネハダデといへり彼かれ言いひけるは爾等なんぢらゆきて彼かれを導󠄃みちびききたるべしと是こゝにおいてベネハダデ彼かれの所󠄃ところに出いで來きたりしかば彼かれ之これを車くるまに登のぼらしめたり
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃みよ、我われなんぢらを遣󠄃つかはすは、羊ひつじを豺狼おほかみのなかに入いるるが如ごとし。この故ゆゑに蛇へびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。
〔ルカ傳16章8節〕
8 爰こゝに主人しゅじん、不義ふぎなる支󠄂配󠄃人しはいにんの爲なしし事ことの巧たくみなるによりて、彼かれを譽ほめたり。この世よの子こらは、己おのが時代じだいの事ことには、光ひかりの子こらよりも巧たくみなり。

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補つくろひたる古ふる履ぐつを足あしにはき古ふる衣ころもを身みにまとひ來きたれり其その糧かてのパンは凡すべて乾かはきかつ黴かびてありき
And old shoes and clouted upon their feet, and old garments upon them; and all the bread of their provision was dry and mouldy.


clouted
無し
old shoes
〔申命記29章5節〕
5 四十年ねんの間あひだわれ汝なんぢらを導󠄃みちびきて曠野あらのを通󠄃とほりしが汝なんぢらの身みの衣服󠄃ころもは古ふるびず汝なんぢの足あしの鞋くつは古ふるびざりき
〔申命記33章25節〕
25 汝なんぢの門閂かんのきは鐵くろがねのごとく銅あかがねのごとし汝なんぢの能力ちからは汝なんぢが日々ひびに需もとむるところに循したがはん
〔ヨシュア記9章13節〕
13 また酒さけをみたせるこれらの革嚢かはぶくろも新あたらしかりしが破やぶるゝに至いたり我われらのこの衣服󠄃ころもも履くつも旅󠄃たび路ぢの甚はなはだ長ながきによりて古ふるびぬと
〔ルカ傳15章22節〕
22 然されど父󠄃ちち、僕しもべどもに言いふ「とくとく最上さいじゃうの衣ころもを持もち來きたりて之これに著󠄄きせ、その手てに指輪ゆびわをはめ、其その足あしに鞋くつをはかせよ。

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彼等かれらギルガルの陣ぢん營えいに來きたりてヨシユアの許もとにいたり彼かれとイスラエルの人々ひと〴〵に言いふ我われらは遠󠄄とほき國くにより來きたれり然されば今いまわれらと契󠄅約けいやくを結むすべと
And they went to Joshua unto the camp at Gilgal, and said unto him, and to the men of Israel, We be come from a far country: now therefore make ye a league with us.


We be
〔申命記20章11節~20章15節〕
11 その邑まちもし平󠄃穩おだやかに降󠄄くだらんと答こたへてその門もんを汝なんぢに開ひらかば其處そこなる民たみをして都󠄃すべて汝なんぢに貢みつぎを納󠄃いれしめ汝なんぢに事つかへしむべし~(15) 汝なんぢを離はなるることの遠󠄄とほき邑々まちまちすなはち是等これらの國々くに〴〵に屬ぞくせざるところの邑々まちまちには凡すべてかくのごとく行おこなふべし
〔ヨシュア記9章9節〕
9 彼かれらヨシユアに言いひけるは僕しもべ等どもは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なの故ゆゑによりて遙はるかに遠󠄄とほき國くにより來きたれり其そは我われら彼かれの聲譽ほまれおよび彼かれがエジプトにて行おこなひたりし一切すべての事ことを聞きき
〔列王紀略上8章41節〕
41 且かつ又󠄂また爾なんぢの民たみイスラエルの者󠄃ものにあらずして爾なんぢの名なのために遠󠄄とほき國くにより來きたる異邦󠄆人ことくにびとは
〔列王紀略下20章14節〕
14 茲こゝに預言者󠄃よげんしやイザヤ、ヒゼキヤ王わうのもとに來きたりてこれに言いひけるは夫かの人々ひと〴〵は何なにを言いひしや何處いづくより來きたりしやヒゼキヤ言いひけるは彼等かれらは遠󠄄とほき國くにより即すなはちバビロンより來きたれり
make ye
〔申命記29章12節〕
12 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくに入いらんとし又󠄂また汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにむかひて今日けふなしたまふところの誓ちかひに入いらんとす
the camp
〔ヨシュア記5章10節〕
10 イスラエルの人々ひと〴〵ギルガルに營えいを張はりその月󠄃つきの十四日かの晩ばんヱリコの平󠄃野ひらのにて逾越節󠄄すぎこしいはひを行おこなへり
〔ヨシュア記10章43節〕
43 かくてヨシユア一切すべてのイスラエル人びとを率󠄃ひきゐてギルガルの陣ぢん營えいにかへりぬ

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イスラエルの人々ひと〴〵ヒビ人びとに言いひけるは汝なんぢらは我等われらの中なかに住󠄃すみをるならんも計はかられねば我われら爭いかでか汝なんぢらと契󠄅約けいやくを結むすぶことを得えんと
And the men of Israel said unto the Hivites, Peradventure ye dwell among us; and how shall we make a league with you?


Hivites
〔創世記10章17節〕
17 ヒビ族びとアルキ族びとセニ族びと
〔創世記34章2節〕
2 その國くにの君主きみなるヒビ人びとハモルの子こシケムこれを見みて之これをひきいれこれと寢いねてこれを辱はづかしむ
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプト人びとの手てより救すくひいだし之これを彼かの地ちより導󠄃みちびきのぼりて善よき廣ひろき地ち乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちすなはちカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとベリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとのをる處ところに至いたらしめんとす
〔ヨシュア記11章19節〕
19 ギベオンの民たみヒビ人びとを除のぞくの外ほかはイスラエルの子孫ひと〴〵と好よしみをなしゝ邑まちなかりき皆みな戰爭いくさをなしてこれを攻せめとりしなり
how shall
〔出エジプト記23章31節~23章33節〕
31 我われなんぢの境さかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテ人びとの海󠄃うみにいたらせ曠野あらのより河かはにいたらしめん我われこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを汝なんぢの手てに付わたさん汝なんぢかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし~(33) 彼かれらは汝なんぢの國くにに住󠄃すむべきにあらず恐おそらくは彼かれら汝なんぢをして我われに罪つみを犯をかさしめん汝なんぢもし彼等かれらの神󠄃かみに事つかへなばその事ことかならず汝なんぢの機檻わなとなるべきなり
〔出エジプト記34章12節〕
12 汝なんぢみづから愼つゝしめ汝なんぢが往󠄃ゆくところの國くにの居民たみと契󠄅約けいやくをむすぶべからず恐おそらくは汝なんぢの中うちにおいて機檻わなとなることあらん
〔民數紀略33章52節〕
52 その地ちに住󠄃すめる民たみをことごとく汝なんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひその石いしの像󠄃ざうをことごとく毀こぼちその鑄いたる像󠄃ざうを毀こぼちその崇邱たかきところをことごとく毀こぼちつくすべし
〔申命記7章2節〕
2 すなはち汝なんぢの神󠄃かみヱホバかれらを汝なんぢに付わたして汝なんぢにこれを擊うたせたまはん時ときは汝なんぢかれらをことごとく滅ほろぼすべし彼かれらと何なにの契󠄅約けいやくをもなすべからず彼かれらを憫あはれむべからず
〔申命記7章3節〕
3 また彼かれらと婚姻こんいんをなすべからず汝なんぢの女子むすめを彼かれの男子むすこに與あたふべからず彼かれの女子むすめを汝なんぢの男子むすこに娶めとるべからず
〔申命記20章16節〕
16 但たゞし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふこの國々くに〴〵の邑々まちまちにおいては呼吸いきする者󠄃ものを一人ひとりも生いかし存おくべからず
〔士師記2章2節〕
2 汝なんぢらはこの國くにの民たみと契󠄅約けいやくを締むすぶべからずかれらの祭壇さいだんを毀こぼつべしとしかるに汝なんぢらはわが聲こゑに從したがはざりき汝なんぢら如何いかなれば斯かゝることをなせしや

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彼かれら又󠄂またヨシユアにむかひて我われらは汝なんぢの僕しもべなりと言いひければヨシユアかれらに汝なんぢらは何人なにびとにして何處いづくより來きたりしやと問とひしに
And they said unto Joshua, We are thy servants. And Joshua said unto them, Who are ye? and from whence come ye?


(Whole verse)
〔創世記9章25節〕
25 是こゝに於おいて彼かれ言いひけるはカナン詛のろはれよ彼かれは僕輩しもべらの僕しもべとなりて其その兄弟きやうだいに事つかへん
〔創世記9章26節〕
26 又󠄂またいひけるはセムの神󠄃かみヱホバは讚ほむべきかなカナン彼かれの僕しもべとなるべし
〔申命記20章11節〕
11 その邑まちもし平󠄃穩おだやかに降󠄄くだらんと答こたへてその門もんを汝なんぢに開ひらかば其處そこなる民たみをして都󠄃すべて汝なんぢに貢みつぎを納󠄃いれしめ汝なんぢに事つかへしむべし
〔ヨシュア記9章11節〕
11 是こゝをもて我われらの長老ちやうらうおよび我われらの國くにに住󠄃すみをるものみなわれらに吿つげて言いへり汝なんぢら旅󠄃たび路ぢの糧かてを手てに携たづさへ往󠄃ゆきてかれらを迎󠄃むかへて彼かれらに言いへ我われらは汝なんぢらの僕しもべなり請󠄃こふ我われらと契󠄅約けいやくを結むすべと
〔ヨシュア記9章23節〕
23 然されば汝なんぢらは詛のろはる汝なんぢらは永ながく奴隸どれいとなり皆みなわが神󠄃かみの室いへのために薪たきゞを斬きり水みづを汲󠄂くむことをする者󠄃ものとなるべしと
〔ヨシュア記9章25節〕
25 視󠄃みよ我われらは今いま汝なんぢの手ての中うちにあり汝なんぢの我われらに爲なすを善よしとし正當たゞしとする所󠄃ところを爲なしたまへと
〔ヨシュア記9章27節〕
27 ヨシユアその日ひかれらをして會衆くわいしうのためおよびヱホバの壇だんの爲ために其そのえらびたまふ處ところにおいて薪たきゞを斬きり水みづを汲󠄂くむことをする者󠄃ものとならしめたりしが今日こんにちまで然しかり
〔列王紀略上9章20節〕
20 凡すべてイスラエルの子孫しそんに非あらざるアモリ人びとヘテ人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとの遺󠄃存のこれる者󠄃もの
〔列王紀略上9章21節〕
21 其その地ちに在ありて彼等かれらの後あとに遺󠄃存のこれる子孫しそん即すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵の滅ほろぼし盡つくすことを得えざりし者󠄃ものにソロモン奴隸どれいの徴募ちようぼを行おこなひて今日こんにちに至いたる
〔列王紀略下10章5節〕
5 乃すなはち家宰みやのつかさ邑宰まちのつかさ長老としより師し傳ふ等らヱヒウに言いひおくりけるは我儕われらは汝なんぢの僕しもべなり凡すべて汝なんぢが我儕われらに命めいずる事ことを爲なさん我儕われらは王わうを立たつるを好このまず汝なんぢの目めに善よしと見みゆる所󠄃ところを爲なせ

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彼かれらヨシユアに言いひけるは僕しもべ等どもは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なの故ゆゑによりて遙はるかに遠󠄄とほき國くにより來きたれり其そは我われら彼かれの聲譽ほまれおよび彼かれがエジプトにて行おこなひたりし一切すべての事ことを聞きき
And they said unto him, From a very far country thy servants are come because of the name of the LORD thy God: for we have heard the fame of him, and all that he did in Egypt,


From a
〔申命記20章15節〕
15 汝なんぢを離はなるることの遠󠄄とほき邑々まちまちすなはち是等これらの國々くに〴〵に屬ぞくせざるところの邑々まちまちには凡すべてかくのごとく行おこなふべし
because
〔列王紀略上8章41節〕
41 且かつ又󠄂また爾なんぢの民たみイスラエルの者󠄃ものにあらずして爾なんぢの名なのために遠󠄄とほき國くにより來きたる異邦󠄆人ことくにびとは
〔歴代志略下6章32節〕
32 且かつ汝なんぢの民たみイスラエルの者󠄃ものにあらずして汝なんぢの大おほいなる名なと强つよき手てと伸のべたる腕うでとのために遠󠄄とほき國くにより來きたれる異邦󠄆人ことくにびとにおいてもまた若もし來きたりてこの家いへにむかひて祈󠄃いのらば
〔歴代志略下6章33節〕
33 汝なんぢの住󠄃處すみかなる天てんより聽きき凡すべて異邦󠄆人ことくにびとの汝なんぢに龥よびもとむるごとく成󠄃なしたまへ汝なんぢかく地ちの諸󠄃すべての民たみをして汝なんぢの名なを知しらしめ汝なんぢの民たみイスラエルの爲なすごとくに汝なんぢを畏おそれしめ又󠄂またわが建󠄄たてたる此この家いへは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるるといふことを知しらしめたまへ
〔ネヘミヤ記9章5節〕
5 斯かくてまたヱシユア、カデミエル、バニ、ハシヤブニヤ、セレビヤ、ホデヤ、セバニヤ、ペタヒヤなどのレビ人びと言いひけらく汝なんぢら起󠄃たちあがり永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにわたりて在います汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを讃ほめよ汝なんぢの尊󠄅たふとき御名みなは讃ほむべきかな是これは一切すべての讃ほめにも崇あがめにも遠󠄄とほく超こゆるなり
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうの名なはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔詩篇83章18節〕
18 然さらばかれらはヱホバてふ名なをもちたまふ汝なんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることを知しるべし
〔詩篇148章13節〕
13 みなヱホバの聖󠄃名みなをほめたたふべし その聖󠄃名みなはたかくして類󠄃たぐひなく そのえいくわうは地ちよりも天てんよりもうへにあればなり
〔イザヤ書55章5節〕
5 なんぢは知しらざる國民くにびとをまねかん 汝なんぢをしらざる國民くにびとはなんぢのもとに走はしりきたらん 此こはなんぢの神󠄃かみヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのゆゑによりてなり ヱホバなんぢを尊󠄅たふとくしたまへり
〔使徒行傳8章7節〕
7 これ多おほくの人ひとより、之これに憑つきたる穢けがれし靈れい、大聲おほごゑに叫さけびて出いで、また中風ちゅうぶの者󠄃ものと跛者󠄃あしなへと多おほく醫いやされたるに因よる。
we have
〔出エジプト記9章16節〕
16 抑そも〳〵わが汝なんぢをたてたるは即すなはちなんぢをしてわが權能ちからを見みさしめわが名なを全󠄃地ぜんちに傳つたへんためなり
〔出エジプト記15章14節〕
14 國々くに〴〵の民たみ聞きゝて慄ふるへペリシテに住󠄃すむ者󠄃もの畏懼おそれを懷いだく
〔民數紀略14章15節〕
15 然されば汝なんぢもしこの民たみを一いち人にんのごとくに殺ころしたまはゞ汝なんぢの名聲きこゑを聞きける國くに人びと等ら言いはん
〔ヨシュア記2章9節〕
9 これに言いひけるはヱホバこの地ちを汝なんぢらに賜たまへり我われらは甚いたく汝なんぢらを懼おそる此この地ちの民たみ盡こと〴〵く汝なんぢらの前󠄃まへに消󠄃亡きえうせん我われこの事ことを知しる
〔ヨシュア記2章10節〕
10 其そは汝なんぢらがエジプトより出いで來きし時ときヱホバなんぢらの前󠄃まへにて紅海󠄃こうかいの水みづを乾ほしたまひし事ことおよび汝なんぢらがヨルダンの彼旁かなたにありしアモリ人びとの二箇ふたりの王わうシホンとオグとになしゝこと即すなはちことごとく之これを滅ほろぼしたりし事ことを我われら聞きゝたればなり
〔ヨシュア記9章24節〕
24 彼かれらヨシユアに應こたへて言いひけるは僕しもべ等どもはなんぢの神󠄃かみヱホバその僕しもべモーセに此この地ちをことごとく汝なんぢらに與あたへ此この地ちの民たみをことごとく汝なんぢらの前󠄃まへより滅ほろぼし去さることを命めいぜしと明白あきらかに傳つたへ聞きゝたれば汝なんぢらのために生命いのちの危あやふからんことを太いたく懼おそれて斯かくは爲なしけるなり
〔イザヤ書66章19節〕
19 我われかれらのなかに一ひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろの國くにすなはちタルシシよく弓ゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざる遙はるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろの國くににのべつたふべし

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また彼かれがヨルダンの彼旁かなたにをりしアモリ人びとの二箇ふたりの王わうすなはちヘシボンの王わうシホンおよびアシタロテにをりしバシヤンの王わうオグに爲なしたりし一切すべての事ことを聞きゝたればなり
And all that he did to the two kings of the Amorites, that were beyond Jordan, to Sihon king of Heshbon, and to Og king of Bashan, which was at Ashtaroth.


Ashtaroth
〔申命記1章4節〕
4 是これはモーセがヘシボンに住󠄃すめるアモリ人びとの王わうシホン及およびエデレイのアシタロテに住󠄃すめるバシヤンの王わうオグを殺ころしたる後のちなりき
〔ヨシュア記12章4節〕
4 次󠄄つぎにレバイムの殘餘のこりなりしバシヤンの王わうオグの國くに境ざかひを言いはんに彼かれはアシタロテとエデレイに住󠄃すみをり
〔歴代志略上6章71節〕
71 ゲルシヨンの子孫しそんに歸きせし者󠄃ものはマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれの宗族やからの中うちよりはバシヤンのゴランとその郊地かうち アシタロテとその郊地かうち
two kings
〔民數紀略21章24節~21章35節〕
24 イスラエル刃やいばをもて之これを擊うちやぶりその地ちをアルノンよりヤボクまで奪うばひ取とりアンモンの子孫ひと〴〵にまで至いたれりアンモンの子孫ひと〴〵の境界さかひは堅固けんごなりき~(35) 是こゝにおいて彼かれとその子ことその民たみをことごとく擊うちころし一人ひとりも生存いきのこる者󠄃ものなきに至いたらしめて之これが地ちを奪うばひたり
〔申命記2章30節~2章37節〕
30 然しかるにヘシボンの王わうシホンは我われらの通󠄃とほることを容ゆるさゞりき是こは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ彼かれを汝なんぢの手てに付わたさんとてその氣きを頑󠄂梗󠄃かたくしその心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたればなり今日こんにち見みるが如ごとし~(37) 第たゞアンモンの子孫しそんの地ちヤボク川がはの全󠄃ぜん岸がん山地やまちの邑々まち〳〵など凡すべてわれらの神󠄃かみヱホバが我われらの往󠄃ゆくを禁きんじたまへる處ところには汝なんぢいたらざりき
〔申命記3章1節~3章7節〕
1 斯かくてわれら身みをめぐらしてバシヤンの路みちに上のぼり行ゆきけるにバシヤンの王わうオグその民たみをことごとく率󠄃ひきゐ出いでてエデレイに戰たゝかはんとせり~(7) 惟たゞその一切すべての家畜かちくとその邑々まち〳〵よりの掠取物ぶんどりものとはこれを獲えてわれらの物ものとなせり

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是こゝをもて我われらの長老ちやうらうおよび我われらの國くにに住󠄃すみをるものみなわれらに吿つげて言いへり汝なんぢら旅󠄃たび路ぢの糧かてを手てに携たづさへ往󠄃ゆきてかれらを迎󠄃むかへて彼かれらに言いへ我われらは汝なんぢらの僕しもべなり請󠄃こふ我われらと契󠄅約けいやくを結むすべと
Wherefore our elders and all the inhabitants of our country spake to us, saying, Take victuals with you for the journey, and go to meet them, and say unto them, We are your servants: therefore now make ye a league with us.


Take
〔ヨシュア記1章11節〕
11 陣營ぢんえいの中なかを行ゆきめぐり民たみに命めいじて言いへ汝等なんぢら糧食󠄃かてを備そなへよ三日みつかの內うちに汝なんぢらは此このヨルダンを濟わたり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに與あたへて獲えさせんとしたまふ地ちを獲えんために進󠄃すゝみゆくべければなりと
〔マタイ傳10章9節〕
9 帶おびのなかに金きん・銀ぎんまたは錢ぜにをもつな。
〔マタイ傳10章10節〕
10 旅󠄃たびの嚢ふくろも、二に枚まいの下衣したぎも、鞋くつも、杖つゑももつな。勞動人はたらきびとの、その食󠄃物しょくもつを得うるは相應ふさはしきなり。
〔ルカ傳9章3節〕
3 『旅󠄃たびのために何なにをも持もつな、杖つゑも袋ふくろも糧かても銀かねも、また二ふたつの下衣したぎをも持もつな。
We are your
〔ヨシュア記9章8節〕
8 彼かれら又󠄂またヨシユアにむかひて我われらは汝なんぢの僕しもべなりと言いひければヨシユアかれらに汝なんぢらは何人なにびとにして何處いづくより來きたりしやと問とひしに
〔エステル書8章17節〕
17 いづれの州しうにても何いづれの邑まちにても凡すべて王わうの命令おふせと詔書みことのりのいたるところにてはユダヤ人びとよろこぴ樂たのしみ酒宴しゆえんをひらきて此この日ひを吉よき日ひとなせりしかして國くにの民たみおほくユダヤ人びととなれり是こはユダヤ人びとを畏おそるる心こゝろおこりたればなり
our elders
〔エステル書8章17節〕
17 いづれの州しうにても何いづれの邑まちにても凡すべて王わうの命令おふせと詔書みことのりのいたるところにてはユダヤ人びとよろこぴ樂たのしみ酒宴しゆえんをひらきて此この日ひを吉よき日ひとなせりしかして國くにの民たみおほくユダヤ人びととなれり是こはユダヤ人びとを畏おそるる心こゝろおこりたればなり
with you
〔創世記43章12節〕
12 又󠄂また手てに一いち倍ばいの金かねを取とりゆけ汝等なんぢらの嚢ふくろの口くちに返󠄄かへしてありし彼かの金かねを再ふたゝび手てにたづさへ行ゆくべし恐おそらくは差謬󠄃あやまりにてありしならん

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我われらの此このパンは汝なんぢらの所󠄃ところに來きたらんとて出いでたちし日ひに我われら家々いへ〳〵より其そのなほ溫煖あたゝかなるをとり備そなへしなるが視󠄃みよ今いまは已すでに乾かわきて黴かびたり
This our bread we took hot for our provision out of our houses on the day we came forth to go unto you; but now, behold, it is dry, and it is mouldy:


our bread
〔ヨシュア記9章4節〕
4 己おのれも詭計はかりごとをめぐらして使󠄃者󠄃つかひの狀さまにいでたち古ふるき袋ふくろおよび古ふるび破やぶれたるを結むすびとめたる酒さけの革嚢かはぶくろを驢馬ろばに負󠄅おはせ
〔ヨシュア記9章5節〕
5 補つくろひたる古ふる履ぐつを足あしにはき古ふる衣ころもを身みにまとひ來きたれり其その糧かてのパンは凡すべて乾かはきかつ黴かびてありき

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また酒さけをみたせるこれらの革嚢かはぶくろも新あたらしかりしが破やぶるゝに至いたり我われらのこの衣服󠄃ころもも履くつも旅󠄃たび路ぢの甚はなはだ長ながきによりて古ふるびぬと
And these bottles of wine, which we filled, were new; and, behold, they be rent: and these our garments and our shoes are become old by reason of the very long journey.


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然しかるに人々ひと〴〵は彼かれらの糧かてを取とりヱホバの口くちを問とふことをせざりき
And the men took of their victuals, and asked not counsel at the mouth of the LORD.


asked not
〔出エジプト記28章30節〕
30 汝なんぢ審判󠄄さばきの胸むね牌あてにウリムとトンミムをいれアロンをしてそのヱホバの前󠄃まへに入いる時ときにこれをその心こゝろの上うへに置おかしむべしアロンはヱホバの前󠄃まへに常つねにイスラエルの子孫ひと〴〵の審判󠄄さばきを帶おびてその心こゝろの上うへに置おくべし
〔民數紀略27章21節〕
21 彼かれは祭司さいしエレアザルの前󠄃まへに立たつべしエレアザルはウリムをもて彼かれのためにヱホバの前󠄃まへに問とふことを爲なすべしヨシユアとイスラエルの子孫ひと〴〵すなはちその全󠄃ぜん會衆くわいしうはエレアザルの言ことばにしたがひて出いでエレアザルの言ことばにしたがひて入いるべし
〔士師記1章1節〕
1 ヨシユアの死しにたるのちイスラエルの子孫しそんヱホバに問とひていひけるはわれらの中うち孰いづれか先さきに攻せめ登のぼりてカナン人びとと戰たゝかふべきや
〔士師記20章18節〕
18 爰こゝにイスラエルの子孫ひと〴〵起󠄃たちあがりてベテルにのぼり神󠄃かみに問とふて我等われらの中うち孰いづれか最初さきにのぼりてベニヤミンの子孫ひと〴〵と戰たゝかふべきやと言いふにヱホバ、ユダ最初さきにと言いひたまふ
〔士師記20章28節〕
28 アロンの子こエレアザルの子こなるピネハス當時そのころこれに事つかへたり)即すなはち言いひけるは我われまたも出いでてわが兄弟きやうだいなるベニヤミンの子孫ひと〴〵とたたかふべきや或または息やむべきやヱホバ言いひたまふ上のぼれよ明日あすはわれ汝なんぢの手てにかれらを付わたすべしと
〔サムエル前書14章18節〕
18 サウル、アヒヤにエポデを持もちきたれといふ其そはかれ此時このときイスラエルのまへにエポデを著󠄄きたれば也なり
〔サムエル前書14章19節〕
19 サウル祭司さいしにかたれる時ときペリシテ人びとの軍ぐんの騷さはぎいよいよましたりければサウル祭司さいしにいふ姑しばらく汝なんぢの手てを措おけと
〔サムエル前書22章10節〕
10 アヒメレクかれのためにヱホバに問とひまたかれに食󠄃物しよくもつをあたへペリシテ人びとゴリアテの劍かたなをあたへたりと
〔サムエル前書23章9節~23章12節〕
9 ダビデはサウルのおのれを害󠄅がいせんと謀はかるを知しりて祭司さいしアビヤタルにいひけるはエポデを持もちきたれと~(12) ダビデいひけるはケイラの人々ひと〴〵われとわが從者󠄃じふしやをサウルの手てにわたすならんかヱホバいひたまひけるは彼かれらわたすべし
〔サムエル前書30章7節〕
7 ダビデ、アヒメレクの子こ祭司さいしアビヤタルにいひけるは請󠄃こふエポデを我われにもちきたれとアビヤタル、エポデをダビデにもちきたる
〔サムエル前書30章8節〕
8 ダビデ、ヱホバに問とふていひけるは我われ此この軍ぐんの後あとを追󠄃おふべきや我われこれに追󠄃おひつくことをえんかとヱホバかれにこたへたまはく追󠄃おふべし爾なんぢかならず追󠄃おひつきてたしかに取とりもどすことをえん
〔サムエル後書2章1節〕
1 此こののちダビデ、ヱホバに問とひていひけるは我われユダのひとつの邑まちにのぼるべきやヱホバかれにいひたまひけるはのぼれダビデいひけるは何處いづくにのぼるべきやヱホバいひたまひけるはヘブロンにのぼるべしと
〔サムエル後書5章19節〕
19 ダビデ、ヱホバに問とふていひけるは我われペリシテ人びとにむかひて上のぼるべきや汝なんぢかれらをわが手てに付わたしたまふやヱホバ、ダビデにいひたまひけるは上のぼれ我われ必かならずペリシテ人びとを汝なんぢの手てにわたさん
〔歴代志略上10章13節〕
13 斯かくサウルはヱホバにむかひて犯をかせし罪つみのために死しにたり即すなはち彼かれはヱホバの言ことばを守まもらすまた憑鬼者󠄃くちよせに問とふことを爲なして
〔歴代志略上10章14節〕
14 ヱホバに問とふことをせざりしなり是こゝをもてヱホバかれを殺ころしその國くにを移うつしてヱツサイの子こダビデに與あたへたまへり
〔エズラ書8章21節〕
21 斯かくて我われかしこなるアハワの河かはの邊󠄎ほとりにて斷食󠄃だんじきを宣傳ふれつたへ我儕われらの神󠄃かみの前󠄃まへにて我儕われら身みを卑󠄃ひくくし我われらと我われらの小ちひさき者󠄃ものと我われらの諸󠄃もろ〳〵の所󠄃有󠄃もちもののために正たゞしき途󠄃みちを示しめされんことを之これに求もとむ
〔箴言3章5節〕
5 汝なんぢこころを盡つくしてヱホバに倚賴よりたのめ おのれの聰明さとりに倚よることなかれ
〔箴言3章6節〕
6 汝なんぢすべての途󠄃みちにてヱホバをみとめよ さらばなんぢの途󠄃みちを直なほくしたまふべし
〔イザヤ書30章1節〕
1 ヱホバのたまはく 悖もとるる子輩こらはわざはひなるかな かれら謀略はかりごとをすれども我われによりてせず 盟ちかひをむすべどもわが靈みたまにしたがはず ますます罪つみにつみをくはへん
〔イザヤ書30章2節〕
2 かれらわが口くちにとはずしてエジプトに下くだりゆきパロの力ちからをかりておのれを强つよくしエジプトの蔭かげによらん
〔ヤコブ書1章5節〕
5 汝なんぢらの中うちもし智慧󠄄ちゑの缺かくる者󠄃ものあらば、咎とがむることなく、また惜をしむ事ことなく、凡すべての人ひとに與あたふる神󠄃かみに求もとむべし、然さらば與あたへられん。
the men took of their victuals
〔出エジプト記28章30節〕
30 汝なんぢ審判󠄄さばきの胸むね牌あてにウリムとトンミムをいれアロンをしてそのヱホバの前󠄃まへに入いる時ときにこれをその心こゝろの上うへに置おかしむべしアロンはヱホバの前󠄃まへに常つねにイスラエルの子孫ひと〴〵の審判󠄄さばきを帶おびてその心こゝろの上うへに置おくべし
〔民數紀略27章21節〕
21 彼かれは祭司さいしエレアザルの前󠄃まへに立たつべしエレアザルはウリムをもて彼かれのためにヱホバの前󠄃まへに問とふことを爲なすべしヨシユアとイスラエルの子孫ひと〴〵すなはちその全󠄃ぜん會衆くわいしうはエレアザルの言ことばにしたがひて出いでエレアザルの言ことばにしたがひて入いるべし
〔士師記1章1節〕
1 ヨシユアの死しにたるのちイスラエルの子孫しそんヱホバに問とひていひけるはわれらの中うち孰いづれか先さきに攻せめ登のぼりてカナン人びとと戰たゝかふべきや
〔士師記20章18節〕
18 爰こゝにイスラエルの子孫ひと〴〵起󠄃たちあがりてベテルにのぼり神󠄃かみに問とふて我等われらの中うち孰いづれか最初さきにのぼりてベニヤミンの子孫ひと〴〵と戰たゝかふべきやと言いふにヱホバ、ユダ最初さきにと言いひたまふ
〔士師記20章28節〕
28 アロンの子こエレアザルの子こなるピネハス當時そのころこれに事つかへたり)即すなはち言いひけるは我われまたも出いでてわが兄弟きやうだいなるベニヤミンの子孫ひと〴〵とたたかふべきや或または息やむべきやヱホバ言いひたまふ上のぼれよ明日あすはわれ汝なんぢの手てにかれらを付わたすべしと
〔サムエル前書14章18節〕
18 サウル、アヒヤにエポデを持もちきたれといふ其そはかれ此時このときイスラエルのまへにエポデを著󠄄きたれば也なり
〔サムエル前書14章19節〕
19 サウル祭司さいしにかたれる時ときペリシテ人びとの軍ぐんの騷さはぎいよいよましたりければサウル祭司さいしにいふ姑しばらく汝なんぢの手てを措おけと
〔サムエル前書22章10節〕
10 アヒメレクかれのためにヱホバに問とひまたかれに食󠄃物しよくもつをあたへペリシテ人びとゴリアテの劍かたなをあたへたりと
〔サムエル前書23章9節~23章12節〕
9 ダビデはサウルのおのれを害󠄅がいせんと謀はかるを知しりて祭司さいしアビヤタルにいひけるはエポデを持もちきたれと~(12) ダビデいひけるはケイラの人々ひと〴〵われとわが從者󠄃じふしやをサウルの手てにわたすならんかヱホバいひたまひけるは彼かれらわたすべし
〔サムエル前書30章7節〕
7 ダビデ、アヒメレクの子こ祭司さいしアビヤタルにいひけるは請󠄃こふエポデを我われにもちきたれとアビヤタル、エポデをダビデにもちきたる
〔サムエル前書30章8節〕
8 ダビデ、ヱホバに問とふていひけるは我われ此この軍ぐんの後あとを追󠄃おふべきや我われこれに追󠄃おひつくことをえんかとヱホバかれにこたへたまはく追󠄃おふべし爾なんぢかならず追󠄃おひつきてたしかに取とりもどすことをえん
〔サムエル後書2章1節〕
1 此こののちダビデ、ヱホバに問とひていひけるは我われユダのひとつの邑まちにのぼるべきやヱホバかれにいひたまひけるはのぼれダビデいひけるは何處いづくにのぼるべきやヱホバいひたまひけるはヘブロンにのぼるべしと
〔サムエル後書5章19節〕
19 ダビデ、ヱホバに問とふていひけるは我われペリシテ人びとにむかひて上のぼるべきや汝なんぢかれらをわが手てに付わたしたまふやヱホバ、ダビデにいひたまひけるは上のぼれ我われ必かならずペリシテ人びとを汝なんぢの手てにわたさん
〔歴代志略上10章13節〕
13 斯かくサウルはヱホバにむかひて犯をかせし罪つみのために死しにたり即すなはち彼かれはヱホバの言ことばを守まもらすまた憑鬼者󠄃くちよせに問とふことを爲なして
〔歴代志略上10章14節〕
14 ヱホバに問とふことをせざりしなり是こゝをもてヱホバかれを殺ころしその國くにを移うつしてヱツサイの子こダビデに與あたへたまへり
〔エズラ書8章21節〕
21 斯かくて我われかしこなるアハワの河かはの邊󠄎ほとりにて斷食󠄃だんじきを宣傳ふれつたへ我儕われらの神󠄃かみの前󠄃まへにて我儕われら身みを卑󠄃ひくくし我われらと我われらの小ちひさき者󠄃ものと我われらの諸󠄃もろ〳〵の所󠄃有󠄃もちもののために正たゞしき途󠄃みちを示しめされんことを之これに求もとむ
〔箴言3章5節〕
5 汝なんぢこころを盡つくしてヱホバに倚賴よりたのめ おのれの聰明さとりに倚よることなかれ
〔箴言3章6節〕
6 汝なんぢすべての途󠄃みちにてヱホバをみとめよ さらばなんぢの途󠄃みちを直なほくしたまふべし
〔イザヤ書30章1節〕
1 ヱホバのたまはく 悖もとるる子輩こらはわざはひなるかな かれら謀略はかりごとをすれども我われによりてせず 盟ちかひをむすべどもわが靈みたまにしたがはず ますます罪つみにつみをくはへん
〔イザヤ書30章2節〕
2 かれらわが口くちにとはずしてエジプトに下くだりゆきパロの力ちからをかりておのれを强つよくしエジプトの蔭かげによらん
〔ヤコブ書1章5節〕
5 汝なんぢらの中うちもし智慧󠄄ちゑの缺かくる者󠄃ものあらば、咎とがむることなく、また惜をしむ事ことなく、凡すべての人ひとに與あたふる神󠄃かみに求もとむべし、然さらば與あたへられん。

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ヨシユアすなはち彼かれらと好よしみを爲なし彼かれらを生いかしおかんといふ契󠄅約けいやくを結むすび會中くわいちうの長等をさたちかれらに誓ちかひたりしが
And Joshua made peace with them, and made a league with them, to let them live: and the princes of the congregation sware unto them.


and the
〔サムエル後書21章2節〕
2 是こゝにおいて王わうギベオン人びとを召めしてかれらにいへりギベオン人びとはイスラエルの子孫しそんにあらずアモリ人びとの殘餘のこりなりしがイスラエルの子孫ひと〴〵昔むかし彼等かれらに誓ちかひをなしたり然しかるにサウル、イスラエルとユダの子孫ひと〴〵に熱心ねつしんなるよりして彼等かれらを殺ころさんと求もとめたり
made peace
〔申命記20章10節〕
10 汝なんぢある邑まちに進󠄃すゝみゆきて之これを攻せめんとする時ときは先まづこれに平󠄃穩おだやかに降󠄄くだることを勸󠄂すゝむべし
〔申命記20章11節〕
11 その邑まちもし平󠄃穩おだやかに降󠄄くだらんと答こたへてその門もんを汝なんぢに開ひらかば其處そこなる民たみをして都󠄃すべて汝なんぢに貢みつぎを納󠄃いれしめ汝なんぢに事つかへしむべし
〔ヨシュア記2章12節~2章19節〕
12 然さらば請󠄃こふ我われすでに汝なんぢらに恩おんを施ほどこしたれば汝なんぢらも今いまヱホバを指さして我わが父󠄃ちゝの家いへに恩おんをほどこさんことを誓ちかひて我われに眞󠄃實まことの記號しるしを與あたへよ~(19) 凡すべて汝なんぢの家いへの門かどを出いでて街衢ちまたに來きたる者󠄃ものはその血ち自身みづからの首かうべに歸きすべし我われらは罪つみなし然されどもし汝なんぢとともに家いへにをる者󠄃ものに手てをくはふることをせばその血ちは我われらの首かうべに歸きすべし
〔ヨシュア記6章22節~6章25節〕
22 時ときにヨシユアこの地ちを窺うかゞひたりし二箇ふたりの人ひとにむかひ汝なんぢらかの妓婦󠄃あそびめの家いへに入いりかの婦󠄃人をんなおよびかれに屬つける一切すべてのものを携たづさへいだしかれに誓ちかひし如ごとくせよと言いひければ~(25) 妓婦󠄃あそびめラハブおよびその父󠄃ちゝの家いへの一族いちぞくと彼かれに屬つける一切すべての者󠄃ものとはヨシユアこれを生いかし存おきければラハブは今日こんにちまでイスラエルの中なかに住󠄃すみをる是こはヨシユアがヱリコを窺うかゞはせんとて遣󠄃つかはしゝ使󠄃者󠄃つかひを匿かくしたるに因よりてなり
〔ヨシュア記11章19節〕
19 ギベオンの民たみヒビ人びとを除のぞくの外ほかはイスラエルの子孫ひと〴〵と好よしみをなしゝ邑まちなかりき皆みな戰爭いくさをなしてこれを攻せめとりしなり
〔サムエル後書21章2節〕
2 是こゝにおいて王わうギベオン人びとを召めしてかれらにいへりギベオン人びとはイスラエルの子孫しそんにあらずアモリ人びとの殘餘のこりなりしがイスラエルの子孫ひと〴〵昔むかし彼等かれらに誓ちかひをなしたり然しかるにサウル、イスラエルとユダの子孫ひと〴〵に熱心ねつしんなるよりして彼等かれらを殺ころさんと求もとめたり
〔エレミヤ記18章7節〕
7 われ急󠄃にはかに民たみあるひは國くにをぬくべし敗やぶるべし滅ほろぼすべしといふことあらんに
〔エレミヤ記18章8節〕
8 もし我わがいひしところの國くにその惡あくを離はなれなば我われ之これに災わざはひを降󠄄くださんとおもひしことを悔󠄃くいん

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その彼かれらと契󠄅約けいやくを結むすびてより三日みつかを經へて後のちかれらは己おのれに近󠄃ちかき人ひとにして己おのれの中なかに住󠄃すみをる者󠄃ものなりと聞きけり
And it came to pass at the end of three days after they had made a league with them, that they heard that they were their neighbours, and that they dwelt among them.


that they heard
〔箴言12章19節〕
19 眞󠄃理まことをいふ口唇くちびるは何時いつまでも存たもつ されど虛僞いつはりをいふ舌したはただ瞬息まばたきのあひだのみなり

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イスラエルの子孫ひと〴〵やがて進󠄃すゝみて第三日みつかめに彼かれらの邑々まち〳〵に至いたれり其その邑まちはギベオン、ケピラ、ベエロテおよびキリアテヤリムなり
And the children of Israel journeyed, and came unto their cities on the third day. Now their cities were Gibeon, and Chephirah, and Beeroth, and Kirjath-jearim.


Gibeon
〔ヨシュア記10章2節〕
2 大おほいに懼おそる是これギベオンは大おほいなる邑まちにして都󠄃府みやこに等ひとしきに因よりまたアイよりも大おほきくしてその內うちの人々ひと〴〵凡すべて强つよきに因よりてなり
〔ヨシュア記18章25節~18章28節〕
25 ギベオン、ラマ、ベエロテ~(28) ゼラ、エレフ、ヱブスすなはちエルサレム、ギベア、キリアテの十四邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵是これなり ベニヤミンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふは是かくのごとし
〔歴代志略上21章29節〕
29 モーセが荒野あらのにて造󠄃つくりたるヱホバの幕屋まくやと燔祭はんさいの壇だんとは當その時ころギベオンの崇邱たかきところにありけるが
〔歴代志略下1章3節〕
3 而しかしてソロモンおよび全󠄃ぜん會衆くわいしうともにギベオンなる崇邱たかきところに往󠄃ゆけりヱホバの僕しもべモーセが荒野あれのにて作つくりたる神󠄃かみの集會しふくわいの幕屋まくやかしこにあればなり
〔エズラ書2章25節〕
25 キリアテヤリム、ケピラおよびベエロテの民たみ七百ひやく四十三人にん
〔ネヘミヤ記7章29節〕
29 キリアテヤリム、ケピラおよびベエロテの人ひと七百ひやく四十三人にん
Kirjath~jearim
〔ヨシュア記15章9節〕
9 而しかしてその境界さかひこの山やまの嶺いただきより延󠄅ひいてネフトアの水みづの泉源みなもとにいたりエフロン山やまの邑々まち〳〵にわたりその境さかひ昇のぼり延󠄅ひいてバアラにいたる是これすなはちキリアテヤリムなり
〔ヨシュア記15章60節〕
60 キリアテバアルすなはちキリアテヤリムおよびラバあはせて二ふた邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵なり
〔ヨシュア記18章14節〕
14 延󠄅ひいて西にしの方かたにて南みなみに曲まがりベテホロンの南みなみ面おもてに橫よこたはるところの山やまより進󠄃すゝみユダの子孫しそんの邑まちキリアテバアル即すなはちキリアテヤリムにいたりて盡つくその西にしの境界さかひは是かくのごとし
〔サムエル前書7章1節〕
1 キリアテヤリムの人ひと來きたりヱホバのはこを携たづさへのぼりこれを山やまのうへなるアビナダブの家いへにもちきたり其その子こエレアザルを聖󠄃きよめてヱホバの櫃はこをまもらしむ
〔歴代志略上13章5節〕
5 是こゝにおいてダビデはキリアテヤリムより神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かききたらんとてエジプトのジホルよりハマテの入いり口くちまでのイスラエル人びとをことごとく召めしあつめ
〔歴代志略上13章6節〕
6 而しかしてダビデ、イスラエルの一切すべての人ひととともにバアラといふユダのキリアテヤリムに上のぼり往󠄃ゆきケルビムの上うへに坐ざしたまふヱホバ神󠄃かみの名なをもて稱󠄄となへらるる契󠄅約けいやくの櫃はこを其處そこより舁かきのぼらんとし
〔歴代志略下1章4節〕
4 されど神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこはダビデすでにキリアテヤリムよりこれが爲ために備そなへたる處ところに携たづさへ上のぼれりダビデ曩さきにヱルサレムにて之これが爲ために幕屋まくやを張はりまうけたりき

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然しかれども會中くわいちうの長等をさたちイスラエルの神󠄃かみヱホバを指さして彼かれらに誓ちかひたりしをもてイスラエルの子孫ひと〴〵これを攻擊せめうたざりき是こゝをもて會衆くわいしうみな長等をさたちにむかひて呟つぶやけり
And the children of Israel smote them not, because the princes of the congregation had sworn unto them by the LORD God of Israel. And all the congregation murmured against the princes.


had sworn
〔サムエル後書21章7節〕
7 されど王わうサウルの子こヨナタンの子こなるメピボセテを惜をしめり是こは彼かれ等らのあひだ即すなはちダビデとサウルの子こヨナタンとの間あひだにヱホバを指さして爲なせる誓ちかひあるに因よれり
〔詩篇15章4節〕
4 惡あくにしづめるものを見みていとひかろしめ ヱホバをおそるるものをたふとび 誓ちかひしことはおのれに禍󠄃害󠄅わざはひとなるも變かふることなし
〔傳道之書5章2節〕
2 汝なんぢ神󠄃かみの前󠄃まへにありては輕々かろ〴〵し口くちを開ひらくなかれ 心こゝろを攝󠄃をさめて妄みだりに言ことをいだすなかれ 其そは神󠄃かみは天てんにいまし汝なんぢは地ちにをればなり 然されば汝なんぢの言詞ことばを少すくなからしめよ
〔傳道之書5章6節〕
6 汝なんぢの口くちをもて汝なんぢの身みに罪つみを犯をかさしむるなかれ 亦また使󠄃者󠄃つかひの前󠄃まへに其それは過󠄃誤󠄄あやまちなりといふべからず 恐おそらくは神󠄃かみ汝なんぢの言ことばを怒いかり汝なんぢの手ての所󠄃爲わざを滅ほろぼしたまはん
〔傳道之書9章2節〕
2 諸󠄃すべての人ひとに臨のぞむ所󠄃ところは皆みな同おなじ 義ただしき者󠄃ものにも惡あしき者󠄃ものにも善よき者󠄃ものにも 淨きよき者󠄃ものにも穢けがれたる者󠄃ものにも 犧牲いけにへを献さゝぐる者󠄃ものにも犧牲いけにへを献さゝげぬ者󠄃ものにもその臨のぞむところの事ことは同一ひとつなり 善よき人ひとも罪人つみびとに異ことならず 誓ちかひをなす者󠄃ものも誓ちかひをなすことを畏おそるる者󠄃ものに異ことならず

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然されど長等をさたちは凡すべて全󠄃ぜん會衆くわいしうに言いふ我われらイスラエルの神󠄃かみヱホバを指さして彼かれらに誓ちかへり然されば今いま彼かれらに觸ふるべからず
But all the princes said unto all the congregation, We have sworn unto them by the LORD God of Israel: now therefore we may not touch them.


We have
〔ヨシュア記9章20節〕
20 我われら斯かくかれらに爲なして彼かれらを生いかしおかん然さすれば彼かれらに誓ちかひし誓ちかひによりて震怒いかりの我われらに及およぶことあらじと
〔傳道之書8章2節〕
2 我われ言いふ王わうの命めいを守まもるべし旣󠄁すでに神󠄃かみをさして誓ちかひしことあれば然しかるべきなり
〔傳道之書9章2節〕
2 諸󠄃すべての人ひとに臨のぞむ所󠄃ところは皆みな同おなじ 義ただしき者󠄃ものにも惡あしき者󠄃ものにも善よき者󠄃ものにも 淨きよき者󠄃ものにも穢けがれたる者󠄃ものにも 犧牲いけにへを献さゝぐる者󠄃ものにも犧牲いけにへを献さゝげぬ者󠄃ものにもその臨のぞむところの事ことは同一ひとつなり 善よき人ひとも罪人つみびとに異ことならず 誓ちかひをなす者󠄃ものも誓ちかひをなすことを畏おそるる者󠄃ものに異ことならず
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつ汝なんぢは眞󠄃實まことと正直なほきと公󠄃義ただしきとをもてヱホバは活いくと誓ちかはんさらば萬國ばんこくの民たみは彼かれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけ彼かれによりて誇ほこるべし

前に戻る 【ヨシュア記9章20節】

我われら斯かくかれらに爲なして彼かれらを生いかしおかん然さすれば彼かれらに誓ちかひし誓ちかひによりて震怒いかりの我われらに及およぶことあらじと
This we will do to them; we will even let them live, lest wrath be upon us, because of the oath which we sware unto them.


lest wrath
〔サムエル後書21章1節~21章6節〕
1 ダビデの世よに年とし復また年としと三さん年ねん饑󠄃饉ききんありければダビデ、ヱホバに問とふにヱホバ言いひたまひけるは是これはサウルと血ちを流ながせる其その家いへのためなり其そは彼かれ嘗かつてギベオン人びとを殺ころしたればなりと~(6) 請󠄃こふ其人そのひとの子孫しそん七人にんを我儕われらに與あたへよ我儕われらヱホバの選󠄄えらみたるサウルのギベアにて彼等かれらをヱホバのまへに懸かけん王わういふ我われ與あたふべしと
〔歴代志略下36章13節〕
13 ネブカデネザル彼かれをして神󠄃かみを指さして誓ちかはしめたりしにまた之これにも叛󠄃そむけり彼かれかくその項うなじを强こはくしその心こゝろを剛愎かたくなにしてイスラエルの神󠄃かみヱホバに立たちかへらざりき
〔箴言20章25節〕
25 漫みだりに誓願ちかひをたつることは其人そのひとの罟わなとなる誓願ちかひをたててのちに考かんがふることも亦また然しかり
〔エゼキエル書17章12節~17章21節〕
12 背そむける家いへに言いふべし汝等なんぢら此この何なにたるを知しらざるかと又󠄂また言いへ視󠄃みよバビロンの王わうヱルサレムに來きたりその王わうとその牧伯等きみたちを執とらへてこれをバビロンに曳ひきゆけり~(21) 彼かれの諸󠄃すべての軍隊󠄄ぐんたいの逃󠄄脱者󠄃おちうどは皆みな刀かたなに仆たふれ生殘いきのこれる者󠄃ものは八方やもに散ちらさるべし汝等なんぢらは我われヱホバがこれを言いひしなるを知しるにいたらん
〔ゼカリヤ書5章3節〕
3 彼かれまたわれに言いひけるは是これは全󠄃地ぜんちの表面おもてを往󠄃ゆきめぐる呪詛のろひの言ことばなり凡すべて竊ぬすむ者󠄃ものは卷物まきもののこの面おもてに照てらして除のぞかれ凡すべて誓ちかふ者󠄃ものは卷物まきものの彼かの面おもてに照てらして除のぞかるべし
〔ゼカリヤ書5章4節〕
4 萬軍ばんぐんのヱホバのたまふ我われこれを出いだせり是これは竊盜者󠄃ぬすむものの家いへに入いりまた我わが名なを指さして僞いつり誓ちかふ者󠄃ものの家いへに入いりてその家いへの中なかに宿やどりその木きと石いしとを並あはせて盡こと〴〵く之これを燒やくべしと
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔ロマ書1章31節〕
31 無知むち・違󠄇約ゐやく・無情󠄃むじゃう・無む慈悲じひなる者󠄃ものにして、
〔テモテ前書1章10節〕
10 淫行いんかうのもの、男色なんしょくを行おこなふもの、人ひとを誘拐󠄄かどはかすもの、僞いつはる者󠄃もの、いつはり誓ちかふ者󠄃ものの爲ため、そのほか健󠄄全󠄃けんぜんなる敎をしへに逆󠄃さからふ凡すべての事ことのために設まうけられたるを知しるべし。

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長等をさたちまた人衆ひと〴〵にむかひて彼かれらを生いかしおくべしと言いひければ彼かれらは遂󠄅つひに全󠄃ぜん會衆くわいしうのために薪たきゞを斬きり水みづを汲󠄂くむことをする者󠄃ものとなれり長等をさたちの彼等かれらに言いひたるが如ごとし
And the princes said unto them, Let them live; but let them be hewers of wood and drawers of water unto all the congregation; as the princes had promised them.


as the princes
〔ヨシュア記9章15節〕
15 ヨシユアすなはち彼かれらと好よしみを爲なし彼かれらを生いかしおかんといふ契󠄅約けいやくを結むすび會中くわいちうの長等をさたちかれらに誓ちかひたりしが
let them
〔申命記29章11節〕
11 汝なんぢらの小ちひさき者󠄃等ものども汝なんぢらの妻つまならびに汝なんぢらの營えいの中うちにをる客旅󠄃たびゞとなど凡すべて汝なんぢのために薪たきぎを割󠄅わる者󠄃ものより水みづを汲󠄂くむ者󠄃ものにいたるまで皆みなヱホバの前󠄃まへに立たちて
〔ヨシュア記9章23節〕
23 然されば汝なんぢらは詛のろはる汝なんぢらは永ながく奴隸どれいとなり皆みなわが神󠄃かみの室いへのために薪たきゞを斬きり水みづを汲󠄂くむことをする者󠄃ものとなるべしと
〔ヨシュア記9章27節〕
27 ヨシユアその日ひかれらをして會衆くわいしうのためおよびヱホバの壇だんの爲ために其そのえらびたまふ處ところにおいて薪たきゞを斬きり水みづを汲󠄂くむことをする者󠄃ものとならしめたりしが今日こんにちまで然しかり
〔歴代志略下2章17節〕
17 ここにおいてソロモンその父󠄃ちゝダビデが核󠄂數󠄄かぞへしごとくイスラエルの國くににをる異邦󠄆人ことくにびとをことごとく核󠄂數󠄄かぞへみるに合あはせて十五萬まん三千ぜん六百ぴやく人にんありければ
〔歴代志略下2章18節〕
18 その七萬人まんにんをもて荷にを負󠄅おふ者󠄃ものとなし八萬人まんにんをもて山やまにて木きや石いしを斫きる者󠄃ものとなし三千ぜん六百ぴやく人にんをもて民たみを操作はたらかしむる監督かんとく者󠄃しやとなせり

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ヨシユアすなはち彼かれらを召めしよせて彼かれらに語かたりて言いひけるは汝なんぢらは我われらの中なかに住󠄃すみをりながら何なにとて我われらは汝なんぢらに甚はなはだ遠󠄄とほしと言いひて我われらを誑たぶらかししや
And Joshua called for them, and he spake unto them, saying, Wherefore have ye beguiled us, saying, We are very far from you; when ye dwell among us?


We are
〔ヨシュア記9章6節〕
6 彼等かれらギルガルの陣ぢん營えいに來きたりてヨシユアの許もとにいたり彼かれとイスラエルの人々ひと〴〵に言いふ我われらは遠󠄄とほき國くにより來きたれり然されば今いまわれらと契󠄅約けいやくを結むすべと
〔ヨシュア記9章9節〕
9 彼かれらヨシユアに言いひけるは僕しもべ等どもは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なの故ゆゑによりて遙はるかに遠󠄄とほき國くにより來きたれり其そは我われら彼かれの聲譽ほまれおよび彼かれがエジプトにて行おこなひたりし一切すべての事ことを聞きき
〔ヨシュア記9章10節〕
10 また彼かれがヨルダンの彼旁かなたにをりしアモリ人びとの二箇ふたりの王わうすなはちヘシボンの王わうシホンおよびアシタロテにをりしバシヤンの王わうオグに爲なしたりし一切すべての事ことを聞きゝたればなり
Wherefore
〔創世記3章13節〕
13 ヱホバ神󠄃かみ婦󠄃をんなに言いひたまひけるは汝なんぢがなしたる此事このわざは何なにぞや婦󠄃をんな言いひけるは蛇へび我われを誘惑まどはして我われ食󠄃くらへりと
〔創世記3章14節〕
14 ヱホバ神󠄃かみ蛇へびに言いひたまひけるは汝なんぢ是これを爲なしたるに因よりて汝なんぢは諸󠄃すべての家畜かちくと野のの諸󠄃すべての獸けものよりも勝󠄃まさりて詛のろはる汝なんぢは腹行はらばひて一生いつしやうの間あひだ塵ちりを食󠄃くらふべし
〔創世記27章35節〕
35 イサク言いひけるは汝なんぢの弟おとうと僞いつはりて來きたり汝なんぢの祝󠄃めぐみを奪うばひたり
〔創世記27章36節〕
36 エサウいひけるは彼かれをヤコブ(推除者󠄃おしのくるもの)となづくるは宜うべならずや彼かれが我われをおしのくる事こと此これにて二次󠄄ふたゝびなり昔さきにはわが家か督とくの權けんを奪うばひ今いまはわが祝󠄃めぐみを奪うばひたり又󠄂また言いふ汝なんぢは祝󠄃めぐみをわがために殘のこしおかざりしや
〔創世記27章41節~27章45節〕
41 エサウ父󠄃ちゝのヤコブを祝󠄃しゆくしたる其その祝󠄃めぐみの爲ためにヤコブを惡にくめり即すなはちエサウ心こゝろに謂いひけるは父󠄃ちゝの喪もの日ひ近󠄃ちかければ其時そのとき我われ弟おとうとヤコブを殺ころさんと~(45) 汝なんぢの兄あにの鬱憤いきどほり釋とけて汝なんぢをはなれ汝なんぢが彼かれになしたる事ことを忘󠄃わするゝにいたらば我われ人ひとをやりて汝なんぢを彼處かしこよりむかへん我われ何なんぞ一日いちにちのうちに汝等なんぢら二人ふたりを喪うしなふべけんや
〔創世記29章25節〕
25 朝󠄃あさにいたりて見みるにレアなりしかばヤコブ、ラバンに言いひけるは汝なんぢなんぞ此事このことを我われになしたるや我われラケルのために汝なんぢに役事つかへしにあらずや汝なんぢなんぞ我われを欺あざむくや
〔コリント後書11章3節〕
3 されど我わが恐おそるるは、蛇へびの惡巧わるだくみによりてエバの惑まどはされし如ごとく、汝なんぢらの心こゝろ害󠄅そこなはれてキリストに對たいする眞󠄃心まごゝろと貞操みさをとを失うしなはん事ことなり。
ye dwell
〔ヨシュア記9章16節〕
16 その彼かれらと契󠄅約けいやくを結むすびてより三日みつかを經へて後のちかれらは己おのれに近󠄃ちかき人ひとにして己おのれの中なかに住󠄃すみをる者󠄃ものなりと聞きけり

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然されば汝なんぢらは詛のろはる汝なんぢらは永ながく奴隸どれいとなり皆みなわが神󠄃かみの室いへのために薪たきゞを斬きり水みづを汲󠄂くむことをする者󠄃ものとなるべしと
Now therefore ye are cursed, and there shall none of you be freed from being bondmen, and hewers of wood and drawers of water for the house of my God.


cursed
〔創世記9章25節〕
25 是こゝに於おいて彼かれ言いひけるはカナン詛のろはれよ彼かれは僕輩しもべらの僕しもべとなりて其その兄弟きやうだいに事つかへん
〔創世記9章26節〕
26 又󠄂またいひけるはセムの神󠄃かみヱホバは讚ほむべきかなカナン彼かれの僕しもべとなるべし
〔レビ記27章28節〕
28 但たゞし人ひとがその凡すべて有󠄃もてる物ものの中うちより取とりて永ながくヱホバに納󠄃をさめたる奉納󠄃物をさめものは人ひとにもあれ畜けものにもあれその遺󠄃ゐ業げふの田野たはたにもあれ一切すべて賣うるべからずまた贖あがなふべからず奉納󠄃物をさめものはみなヱホバに至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記27章29節〕
29 また人ひとの中うち永ながく奉納󠄃をさめられて奉納󠄃物をさめものとなれる者󠄃ものも贖あがなふべからず必かならず殺ころすべし
none of you be freed
〔ヨシュア記9章21節〕
21 長等をさたちまた人衆ひと〴〵にむかひて彼かれらを生いかしおくべしと言いひければ彼かれらは遂󠄅つひに全󠄃ぜん會衆くわいしうのために薪たきゞを斬きり水みづを汲󠄂くむことをする者󠄃ものとなれり長等をさたちの彼等かれらに言いひたるが如ごとし
〔ヨシュア記9章27節〕
27 ヨシユアその日ひかれらをして會衆くわいしうのためおよびヱホバの壇だんの爲ために其そのえらびたまふ處ところにおいて薪たきゞを斬きり水みづを汲󠄂くむことをする者󠄃ものとならしめたりしが今日こんにちまで然しかり

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彼かれらヨシユアに應こたへて言いひけるは僕しもべ等どもはなんぢの神󠄃かみヱホバその僕しもべモーセに此この地ちをことごとく汝なんぢらに與あたへ此この地ちの民たみをことごとく汝なんぢらの前󠄃まへより滅ほろぼし去さることを命めいぜしと明白あきらかに傳つたへ聞きゝたれば汝なんぢらのために生命いのちの危あやふからんことを太いたく懼おそれて斯かくは爲なしけるなり
And they answered Joshua, and said, Because it was certainly told thy servants, how that the LORD thy God commanded his servant Moses to give you all the land, and to destroy all the inhabitants of the land from before you, therefore we were sore afraid of our lives because of you, and have done this thing.


the LORD
〔出エジプト記23章31節~23章33節〕
31 我われなんぢの境さかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテ人びとの海󠄃うみにいたらせ曠野あらのより河かはにいたらしめん我われこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを汝なんぢの手てに付わたさん汝なんぢかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし~(33) 彼かれらは汝なんぢの國くにに住󠄃すむべきにあらず恐おそらくは彼かれら汝なんぢをして我われに罪つみを犯をかさしめん汝なんぢもし彼等かれらの神󠄃かみに事つかへなばその事ことかならず汝なんぢの機檻わなとなるべきなり
〔民數紀略33章51節〕
51 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげてこれに言いへ汝なんぢらヨルダンを濟わたりてカナンの地ちに入いる時ときは
〔民數紀略33章52節〕
52 その地ちに住󠄃すめる民たみをことごとく汝なんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひその石いしの像󠄃ざうをことごとく毀こぼちその鑄いたる像󠄃ざうを毀こぼちその崇邱たかきところをことごとく毀こぼちつくすべし
〔民數紀略33章55節〕
55 然されど汝なんぢらもしその地ちに住󠄃すめる民たみを汝なんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらはずば汝なんぢらが存のこしおくところの者󠄃もの汝なんぢらの目めに莿とげとなり汝なんぢの脇わきに棘いばらとなり汝なんぢらの住󠄃すむ國くににおいて汝なんぢらを惱なやまさん
〔民數紀略33章56節〕
56 且かつまた我われは彼かれらに爲なさんと思おもひし事ことを汝なんぢらに爲なさん
〔申命記7章1節〕
1 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが往󠄃ゆきて獲うべきところの地ちに汝なんぢを導󠄃みちびきいり多おほくの國々くに〴〵の民たみヘテ人びとギルガシ人びとアモリ人びとカナン人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとなど汝なんぢよりも數󠄄かず多おほくして力ちからある七なゝつの民たみを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはん時とき
〔申命記7章24節〕
24 彼かれらの王等わうたちを汝なんぢの手てに付わたしたまはん汝なんぢかれらの名なを天あめが下したより削󠄃けづるべし汝なんぢには當あたることを得うる者󠄃ものなくして汝なんぢつひに之これを滅ほろぼし盡つくすに至いたらん
〔申命記20章15節~20章17節〕
15 汝なんぢを離はなるることの遠󠄄とほき邑々まちまちすなはち是等これらの國々くに〴〵に屬ぞくせざるところの邑々まちまちには凡すべてかくのごとく行おこなふべし~(17) 即すなはちヘテ人びと アモリ人びと カナン人びと ペリジ人びと ヒビ人びと ヱブス人びとなどは汝なんぢかならずこれを滅ほろぼし盡つくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに命めいじたまへる如ごとくすべし
〔出エジプト記23章31節~23章33節〕
31 我われなんぢの境さかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテ人びとの海󠄃うみにいたらせ曠野あらのより河かはにいたらしめん我われこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを汝なんぢの手てに付わたさん汝なんぢかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし~(33) 彼かれらは汝なんぢの國くにに住󠄃すむべきにあらず恐おそらくは彼かれら汝なんぢをして我われに罪つみを犯をかさしめん汝なんぢもし彼等かれらの神󠄃かみに事つかへなばその事ことかならず汝なんぢの機檻わなとなるべきなり
〔民數紀略33章51節〕
51 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげてこれに言いへ汝なんぢらヨルダンを濟わたりてカナンの地ちに入いる時ときは
〔民數紀略33章52節〕
52 その地ちに住󠄃すめる民たみをことごとく汝なんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひその石いしの像󠄃ざうをことごとく毀こぼちその鑄いたる像󠄃ざうを毀こぼちその崇邱たかきところをことごとく毀こぼちつくすべし
〔民數紀略33章55節〕
55 然されど汝なんぢらもしその地ちに住󠄃すめる民たみを汝なんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらはずば汝なんぢらが存のこしおくところの者󠄃もの汝なんぢらの目めに莿とげとなり汝なんぢの脇わきに棘いばらとなり汝なんぢらの住󠄃すむ國くににおいて汝なんぢらを惱なやまさん
〔民數紀略33章56節〕
56 且かつまた我われは彼かれらに爲なさんと思おもひし事ことを汝なんぢらに爲なさん
〔申命記7章1節〕
1 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが往󠄃ゆきて獲うべきところの地ちに汝なんぢを導󠄃みちびきいり多おほくの國々くに〴〵の民たみヘテ人びとギルガシ人びとアモリ人びとカナン人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとなど汝なんぢよりも數󠄄かず多おほくして力ちからある七なゝつの民たみを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはん時とき
〔申命記7章2節〕
2 すなはち汝なんぢの神󠄃かみヱホバかれらを汝なんぢに付わたして汝なんぢにこれを擊うたせたまはん時ときは汝なんぢかれらをことごとく滅ほろぼすべし彼かれらと何なにの契󠄅約けいやくをもなすべからず彼かれらを憫あはれむべからず
〔申命記7章23節〕
23 汝なんぢの神󠄃かみヱホバかれらを汝なんぢに付わたし大おほいにこれを惶おそれ慄をのゝかしめて終󠄃つひにこれを滅ほろぼし盡つくし
〔申命記7章24節〕
24 彼かれらの王等わうたちを汝なんぢの手てに付わたしたまはん汝なんぢかれらの名なを天あめが下したより削󠄃けづるべし汝なんぢには當あたることを得うる者󠄃ものなくして汝なんぢつひに之これを滅ほろぼし盡つくすに至いたらん
〔申命記20章15節~20章17節〕
15 汝なんぢを離はなるることの遠󠄄とほき邑々まちまちすなはち是等これらの國々くに〴〵に屬ぞくせざるところの邑々まちまちには凡すべてかくのごとく行おこなふべし~(17) 即すなはちヘテ人びと アモリ人びと カナン人びと ペリジ人びと ヒビ人びと ヱブス人びとなどは汝なんぢかならずこれを滅ほろぼし盡つくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに命めいじたまへる如ごとくすべし
we were sore
〔出エジプト記15章14節~15章16節〕
14 國々くに〴〵の民たみ聞きゝて慄ふるへペリシテに住󠄃すむ者󠄃もの畏懼おそれを懷いだく~(16) 畏懼おそれと戰慄をのゝきかれらに及およぶ汝なんぢの腕うでの大おほいなるがために彼かれらは石いしのごとくに默然もくねんたりヱホバよ汝なんぢの民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで汝なんぢの買かひたまひし民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで然しかるべし
〔ヨブ記2章4節〕
4 サタン、ヱホバに應こたへて言いひけるは皮かはをもて皮かはに換かふるなれば人ひとはその一切すべての所󠄃有󠄃物もちものをもて己おのれの生命いのちに換かふべし
〔マタイ傳10章28節〕
28 身みを殺ころして靈魂たましひをころし得えぬ者󠄃ものどもを懼おそるな、身みと靈魂たましひとをゲヘナにて滅ほろぼし得うる者󠄃ものをおそれよ。

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視󠄃みよ我われらは今いま汝なんぢの手ての中うちにあり汝なんぢの我われらに爲なすを善よしとし正當たゞしとする所󠄃ところを爲なしたまへと
And now, behold, we are in thine hand: as it seemeth good and right unto thee to do unto us, do.


as it seemeth
〔士師記10章15節〕
15 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに言いひけるは我われら罪つみを犯をかせりすべて汝なんぢの目めに善よしと見みるところを我われらになしたまへねがはくは唯たゞ今日けふ我われらを救すくひたまへと
〔サムエル前書3章18節〕
18 サムエル其その事ことをことごとくしめして彼かれに隱かくすことなかりきエリいひけるは是こはヱホバなり其そのよしと見みたまふことをなしたまへと
〔マタイ傳11章26節〕
26 父󠄃ちちよ、然しかり、斯かくの如ごときは御意みこゝろに適󠄄かなへるなり。
we are
〔創世記16章6節〕
6 アブラム、サライに言いひけるは視󠄃みよ汝なんぢの侍女つかへめは汝なんぢの手ての中うちにあり汝なんぢの目めに善よしと見みゆる所󠄃ところを彼かれに爲なすべしサライ乃すなはち彼かれを苦くるしめければ彼かれサライの面かほを避󠄃さけて逃󠄄にげたり
〔士師記8章15節〕
15 ギデオン、スコテの人ひとの所󠄃ところに詣いたりていひけるは汝なんぢらが曾かつて我われを罵のゝしりゼバとザルムンナの手てすでに汝なんぢの手てのうちにあるや我われら何なんぞ汝なんぢの疲つかれたる人ひとに食󠄃しよくをあたふべけんやと言いひたりしそのゼバとザルムンナを見みよと
〔サムエル後書24章14節〕
14 ダビデ、ガデにいひけるは我われ大おほいに苦くるしむ請󠄃こふ我儕われらをしてヱホバの手てに陷おちいらしめよ其その憐憫あはれみ大おほいなればなり我われをして人ひとの手てに陷おちいらしむるなかれ
〔イザヤ書47章6節〕
6 われわが民たみをいきどほりわが產業さんげふをけがして之これをなんぢの手てにあたへたり 汝なんぢこれに憐憫あはれみをほどこさず年老としおいたるもののうへに甚はなはだおもき軛くびきをおきたり
〔エレミヤ記26章14節〕
14 みよ我われは汝なんぢらの手てにあり汝なんぢらの目めに善よしとみゆるところ義ただしとみゆることを我われに行おこなへ
〔エレミヤ記38章5節〕
5 ゼデキヤ王わういひけるは視󠄃みよ彼かれは汝なんぢらの手てにあり王わうは汝なんぢらに逆󠄃さからふこと能あたはざるなりと

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ヨシユアすなはち其そのごとく彼かれらに爲なし彼かれらをイスラエルの子孫ひと〴〵の手てより救すくひて殺ころさしめざりき
And so did he unto them, and delivered them out of the hand of the children of Israel, that they slew them not.


前に戻る 【ヨシュア記9章27節】

ヨシユアその日ひかれらをして會衆くわいしうのためおよびヱホバの壇だんの爲ために其そのえらびたまふ處ところにおいて薪たきゞを斬きり水みづを汲󠄂くむことをする者󠄃ものとならしめたりしが今日こんにちまで然しかり
And Joshua made them that day hewers of wood and drawers of water for the congregation, and for the altar of the LORD, even unto this day, in the place which he should choose.


in the place
〔申命記12章5節〕
5 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがその名なを置おかんとて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちより擇えらびたまふ處ところなるヱホバの住󠄃居すみかを汝なんぢら尋󠄃たづね求もとめて其處そこにいたり
〔ヨシュア記18章1節〕
1 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうことごとくシロに集あつまり集會しふくわいの幕屋まくやをかしこに立たつその地ちは已すでに彼かれらに歸服󠄃まつろひぬ
〔歴代志略下6章6節〕
6 只たゞ我われはわが名なを置おくためにヱルサレムを選󠄄えらみまた我民わがたみイスラエルを治をさめしむるためにダビデを選󠄄えらめり
〔詩篇78章68節〕
68 ユダの族やからそのいつくしみたまふシオンの山やまをえらびたまへり
〔イザヤ書14章32節〕
32 その國くにの使󠄃者󠄃つかひたちに何なにとこたふべきや 答こたへていはん ヱホバ、シオンの基もとゐをおきたまへり その民たみのなかの苦くるしむものは避󠄃所󠄃さけどころをこの中うちにえん
made them
3‹2 b13c009v002 〔歴代志略上9章2節〕›
〔エズラ書2章43節〕
43 ネテニ人びとはヂハの子孫しそんハスパの子孫しそんタバオテの子孫しそん
〔ネヘミヤ記7章60節〕
60 ネテニ人びととソロモンの僕しもべたりし者󠄃等ものどもの子孫しそんとは合あはせせて三百びやく九十二人にん