茲にヨルダンの彼旁において山地平󠄃地レバノンに對へる大海󠄃の濱邊󠄎に居る諸󠄃の王すなはちヘテ人アモリ人カナン人ペリジ人ヒビ人ヱブス人たる者󠄃どもこれを聞て
And it came to pass, when all the kings which were on this side Jordan, in the hills, and in the valleys, and in all the coasts of the great sea over against Lebanon, the Hittite, and the Amorite, the Canaanite, the Perizzite, the Hivite, and the Jebusite, heard thereof;
Hittite
〔創世記15章18節~15章21節〕18 是日にヱホバ、アブラムと
契󠄅約をなして
言たまひけるは
我此地をエジプトの
河より
彼大河即ちユフラテ
河まで
爾の
子孫に
與ふ~
(21) アモリ
人カナン
人ギルガシ
人ヱブス
人の
地是なり
〔出エジプト記3章17節〕17 我すなはち
言り
我汝らをエジプトの
苦患の
中より
導󠄃き
出してカナン
人ヘテ
人アモリ
人ペリジ
人ヒビ
人エブス
人の
地すなはち
乳󠄃と
蜜の
流るゝ
地にのぼり
至らしめんと
〔出エジプト記23章23節〕23 わが
使󠄃汝にさきだちゆきて
汝をアモリ
人ヘテ
人ペリジ
人カナン
人ヒビ
人およびヱブス
人に
導󠄃きたらん
我かれらを
絕べし
〔出エジプト記23章31節〕31 我なんぢの
境をさだめて
紅海󠄃よりペリシテ
人の
海󠄃にいたらせ
曠野より
河にいたらしめん
我この
地に
住󠄃る
者󠄃を
汝の
手に
付さん
汝かれらを
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらふべし
〔出エジプト記34章11節〕11 汝わが
今日汝に
命ずるところの
事を
守れ
視󠄃よ
我アモリ
人カナン
人ヘテ
人ペリジ
人ヒビ
人ヱブス
人を
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらふ
〔申命記7章1節〕1 汝の
神󠄃ヱホバ
汝が
往󠄃て
獲べきところの
地に
汝を
導󠄃きいり
多の
國々の
民ヘテ
人ギルガシ
人アモリ
人カナン
人ペリジ
人ヒビ
人ヱブス
人など
汝よりも
數󠄄多くして
力ある
七の
民を
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまはん
時
〔ヨシュア記24章11節〕11 而して
汝らヨルダンを
濟りてヱリコに
至りしにヱリコの
人々すなはちアモリ
人ペリジ
人カナン
人ヘテ
人ギルガシ
人ヒビ
人ヱブス
人等なんぢらに
敵したりしが
我かれらを
汝らの
手に
付せり
Lebanon
〔申命記3章25節〕25 願くは
我をして
渉りゆかしめヨルダンの
彼旁なる
美地美山およびレバノンを
見ことを
得させたまへと
〔ヨシュア記11章17節〕17 セイルに
上りゆくでハラク
山よりヘルモン
山の
麓なるレバノン
谷のバアルガデまでを
獲その
王等をことごとく
執へて
之を
擊て
死しめたり
〔ヨシュア記12章7節〕7 またヨルダンの
此旁西の
方においてレバノンの
谷のバアルガデよりセイル
山の
上途󠄃なるハラク
山までの
間にてヨシユアとイスラエルの
子孫が
擊ほろぼしたりし
其國の
王等は
左のごとしヨシユア、イスラエルの
支󠄂派󠄄の
區別にしたがひその
地をあたへて
產業となさしむ
〔ヨシュア記13章5節〕5 またへルモン
山の
麓なるバアルガデよりハマテの
入口までに
亘るゲバル
人の
地およびレバノンの
東の
全󠄃土
all the kings
〔ヨシュア記10章2節~10章5節〕2 大に
懼る
是ギベオンは
大なる
邑にして
都󠄃府に
等しきに
因りまたアイよりも
大きくしてその
內の
人々凡て
强きに
因てなり~
(5) 而してこのアモリ
人の
王五
人すなはちエルサレムの
王ヘブロンの
王ヤルムテの
王ラキシの
王およびエグロンの
王あひ
集まりその
諸󠄃軍勢を
率󠄃て
上りきたりギベオンに
對ひて
陣を
取り
之を
攻て
戰ふ
〔ヨシュア記10章23節〕23 やがて
然なしてかの五
人の
王すなはちエルサレムの
王ヘブロンの
王ヤルムテの
王ラキシの
王およびエグロンの
王を
洞穴󠄄より
彼の
前󠄃に
曳いだせり
〔ヨシュア記10章28節~10章39節〕28 ヨシユアかの
日マツケダを
取り
刃󠄃をもて
之とその
王とを
擊ち
之とその
中たる
一切の
人をことごとく
滅して
一人をも
遺󠄃さずヱリコの
王になしたるごとくにマツケダの
王にも
爲しぬ~
(39) 之とその
王およびその
一切の
邑を
取り
刃󠄃をもて
之を
擊てその
中なる
一切の
人をことごとく
滅ぼし
一人をも
遺󠄃さゞりき
其デビルと
其王に
爲たる
所󠄃はヘブロンに
爲たるが
如く
又󠄂リブナとその
王に
爲たるがごとくなりき
〔ヨシュア記11章1節~11章5節〕1 ハゾルの
王ヤビン
之を
聞およびマドンの
王ヨバブ、シムロンの
王アクサフの
王~
(5) これらの
王たち
皆あひ
會して
進󠄃みきたり
共にメロムの
水の
邊󠄎に
陣をとりてイスラエルと
戰はんとす
〔ヨシュア記11章10節〕10 その
時ヨシユア
歸りきたりてハゾルを
取り
刃󠄃をもてその
王を
擊り
在昔ハゾルは
是らの
諸󠄃國の
盟主たりき
〔ヨシュア記11章11節〕11 即ち
刃󠄃をもてその
中なる
一切の
人を
擊てことごとく
之を
滅ぼし
氣息する
者󠄃は
一人だに
遺󠄃さゞりき
又󠄂火をもてハゾルを
焚り
〔ヨシュア記12章7節~12章24節〕7 またヨルダンの
此旁西の
方においてレバノンの
谷のバアルガデよりセイル
山の
上途󠄃なるハラク
山までの
間にてヨシユアとイスラエルの
子孫が
擊ほろぼしたりし
其國の
王等は
左のごとしヨシユア、イスラエルの
支󠄂派󠄄の
區別にしたがひその
地をあたへて
產業となさしむ~
(24) テルザの
王一
人合せて三十一
王
of the great
〔民數紀略34章6節〕6 西の
界においては
大海󠄃をもてその
界とすべし
是を
汝らの
西の
界とす
〔ヨシュア記1章4節〕4 汝らの
疆界は
荒野および
此レバノンより
大河ユフラテ
河に
至りてヘテ
人の
全󠄃地を
包󠄃ね
日の
沒る
方の
大海󠄃に
及ぶべし
〔ヨシュア記15章12節〕12 また
西の
境界は
大海󠄃にいたりその
濱をもて
限とすユダの
子孫がその
宗族にしたがひて
獲たる
地の
四方の
境界は
是のごとし
〔ヨシュア記23章4節〕4 視󠄃よ
我ヨルダンより
日の
入る
方大海󠄃までの
此もろもろの
漏のこれる
國々および
已に
滅ぼしたる
一切の
國々を
籤にて
汝らに
分󠄃ちて
汝らの
支󠄂派󠄄の
產業となさしめたり
on this
〔申命記4章49節〕49 ヨルダンの
此旁すなはちその
東の
方なるアラバの
全󠄃部を
括てアラバの
鹽海󠄃に
達󠄃しピスガの
麓におよべり
〔ヨシュア記1章15節〕15 而してヱホバが
汝らに
賜ひし
如くなんぢらの
兄弟等にも
安息を
賜ふにおよばゞ
又󠄂かれらもなんぢらの
神󠄃ヱホバの
與へたまふ
地を
獲るにおよばゞ
汝らヱホバの
僕モーセより
與へられしヨルダンの
此旁日の
出る
方なる
己が
所󠄃有󠄃の
地に
還󠄃りてこれを
保つべしと
〔ヨシュア記3章17節〕17 即ちヱホバの
契󠄅約の
櫃を
舁る
祭司等ヨルダンの
中の
乾ける
地に
堅く
立をりてイスラエル
人みな
乾ける
地を
渉りゆき
遂󠄅に
民ことごとくヨルダンを
濟りつくせり
〔ヨシュア記5章1節〕1 ヨルダンの
彼旁に
居るアモリ
人の
諸󠄃の
王および
海󠄃邊󠄎に
居るカナン
人の
諸󠄃の
王はヱホバ、ヨルダンの
水をイスラエルの
人々の
前󠄃に
乾涸して
我らを
濟らせたまひしと
聞きイスラエルの
人々の
事によりて
神󠄃魂消󠄃え
心も
心ならざりき
〔ヨシュア記22章4節〕4 今は
已に
汝らの
神󠄃ヱホバなんぢらの
兄弟に
向に
宣まひし
如く
安息を
賜ふに
至れり
然ば
汝ら
身を
轉らしヱホバの
僕モーセが
汝らに
與へしヨルダンの
彼方なる
汝等の
產業の
地に
歸りて
自己の
天幕にゆけ
〔ヨシュア記22章7節〕7 マナセの
支󠄂派󠄄の
半󠄃にはモーセ、バシヤンにて
產業を
與へおけりその
他の
半󠄃にはヨシユア、ヨルダンの
此旁西の
方にてその
兄弟等の
中に
產業を
與ふヨシユア
彼らをその
天幕に
歸し
遣󠄃るに
當りて
之を
祝󠄃し
心を同うし相集まりてヨシユアおよびイスラエルと戰はんとす
That they gathered themselves together, to fight with Joshua and with Israel, with one accord.
accord
無し
gathered
〔歴代志略下20章1節~20章30節〕1 この
後モアブの
子孫アンモンの
子孫およびマオニ
人等ヨシヤパテと
戰はんとて
攻きたれり~
(30) ヨシヤパテの
國は
平󠄃穩なりき
即ちその
神󠄃四方において
之に
安息を
賜へり
〔詩篇2章1節〕1 何なればもろもろの
國人はさわぎたち
諸󠄃民はむなしきことを
謀るや
〔詩篇2章2節〕2 地のもろもろの
王はたちかまへ
群伯はともに
議り ヱホバとその
受膏者󠄃とにさからひていふ
〔詩篇83章2節~83章8節〕2 視󠄃よなんぢの
仇はかしがきしき
聲をあげ
汝をにくむものは
首をあげたり~
(8) アッスリヤも
亦かれらにくみせり
斯てロトの
子輩のたすけをなせり セラ
〔箴言11章21節〕21 手に
手をあはするとも
惡人は
罪をまぬかれず
義人の
苗裔は
救を
得
〔イザヤ書8章9節〕9 もろもろの
民よ さばめき
騷げなんぢら
摧かるべし
遠󠄄きくにぐにの
者󠄃よ きけ
腰󠄃におびせよ
汝等くだかるべし
腰󠄃に
帶せよ なんぢら
摧かるべし
〔イザヤ書8章10節〕10 なんぢら
互にはかれ つひに
徒勞ならん なんぢら
言をいだせ
遂󠄅におこなはれじ そは
神󠄃われらとともに
在せばなり
〔イザヤ書8章12節〕12 此民のすべて
叛󠄃逆󠄃ととなふるところの
者󠄃をなんぢら
叛󠄃逆󠄃ととなふるなかれ
彼等のおそるるところを
汝等おそるるなかれ
慴くなかれ
〔イザヤ書54章15節〕15 縱ひかれら
群集ふとも
我によるにあらず
凡てむれつどひて
汝をせむる
者󠄃はなんぢの
故にたふるべし
〔ヨエル書3章9節~3章13節〕9 もろもろの
國に
宣つたへよ
戰爭の
準備を
爲し
勇󠄃士をはげまし
軍人をことごとくちかより
來らしめよ~
(13) 鎌󠄃をいれよ
穀󠄃物は
熟せり
來り
踏めよ
酒榨は
盈ち
甕は
溢󠄃る
彼らの
惡大なればなりと
〔使徒行傳4章26節~4章28節〕26 世の
王等は
共に
立ち、
司らは
一つに
集りて、
主および
其のキリストに
逆󠄃ふ」と
宣給へり。~
(28) 御手と
御旨とにて、
斯く
成󠄃るべしと
預じめ
定め
給ひし
事をなせり。
〔ヨハネ黙示録16章14節〕14 これは
徴をおこなふ
惡鬼の
靈にして、
全󠄃能の
神󠄃の
大なる
日の
戰鬪のために
全󠄃世界の
王等を
集めんとて、その
許に
出でゆくなり。
〔ヨハネ黙示録20章8節〕8 出でて
地の
四方の
國の
民、ゴグとマゴグとを
惑し
戰鬪のために
之を
集めん、その
數󠄄は
海󠄃の
砂のごとし。
〔ヨハネ黙示録20章9節〕9 斯て
彼らは
地の
全󠄃面に
上りて
聖󠄃徒たちの
陣營と
愛せられたる
都󠄃とを
圍󠄃みしが、
天より
火くだりて
彼等を
燒き
盡し、
然るにギベオンの民ヨシユアがヱリコとアイとに爲たりし事を聞しかば
And when the inhabitants of Gibeon heard what Joshua had done unto Jericho and to Ai,
Gibeon
〔ヨシュア記9章17節〕17 イスラエルの
子孫やがて
進󠄃みて
第三日に
彼らの
邑々に
至れり
其邑はギベオン、ケピラ、ベエロテおよびキリアテヤリムなり
〔ヨシュア記10章2節〕2 大に
懼る
是ギベオンは
大なる
邑にして
都󠄃府に
等しきに
因りまたアイよりも
大きくしてその
內の
人々凡て
强きに
因てなり
〔サムエル後書21章1節〕1 ダビデの
世に
年復年と
三年饑󠄃饉ありければダビデ、ヱホバに
問にヱホバ
言たまひけるは
是はサウルと
血を
流せる
其家のためなり
其は
彼嘗てギベオン
人を
殺したればなりと
〔サムエル後書21章2節〕2 是において
王ギベオン
人を
召てかれらにいへりギベオン
人はイスラエルの
子孫にあらずアモリ
人の
殘餘なりしがイスラエルの
子孫昔彼等に
誓をなしたり
然るにサウル、イスラエルとユダの
子孫に
熱心なるよりして
彼等を
殺さんと
求めたり
Jericho
〔ヨシュア記6章1節~6章27節〕1 (イスラエルの
人々の
故によりてヱリコは
堅く
閉して
出入する
者󠄃なし)~
(27) ヱホバ、ヨシユアとともに
在してヨシユアの
名あまねく
此地に
聞ゆ
〔ヨシュア記8章1節~8章35節〕1 茲にヱホバ、ヨシユアに
言たまひけるは
懼るゝ
勿れ
戰慄なかれ
軍人をことごとく
率󠄃ゐ
起󠄃てアイに
攻のぼれ
視󠄃よ
我アイの
王およびその
民その
邑その
地を
都󠄃て
汝の
手に
授く~
(35) モーセの
命じたる
一切の
言の
中にヨシユアがイスラエルの
全󠄃會衆および
婦󠄃人子等ならびにイスラエルの
中にをる
他國の
人の
前󠄃にて
誦ざるは
無りき
己も詭計をめぐらして使󠄃者󠄃の狀にいでたち古き袋および古び破れたるを結びとめたる酒の革嚢を驢馬に負󠄅せ
They did work wilily, and went and made as if they had been ambassadors, and took old sacks upon their asses, and wine bottles, old, and rent, and bound up;
ambassadors
無し
wine bottles
〔詩篇119章83節〕83 我は
煙󠄃のなかの
革嚢のごとくなりぬれども
尙なんぢの
律法をわすれず
〔マタイ傳9章17節〕17 また新しき葡萄酒をふるき革嚢に入るることは爲じ。もし然せば嚢はりさけ、酒ほどばしり出でて、嚢もまた廢らん。新しき葡萄酒は新しき革嚢にいれ、斯て兩ながら保つなり』
〔マルコ傳2章22節〕22 誰も新しき葡萄酒を、ふるき革嚢に入るることは爲じ。もし然せば、葡萄酒は嚢をはりさきて、葡萄酒も嚢も廢らん。新しき葡萄酒は、新しき革嚢に入るるなり』
〔ルカ傳5章37節〕37 誰も新しき葡萄酒を、ふるき革嚢に入るることは爲じ。もし然せば葡萄酒は嚢をはりさき漏れ出でて嚢も廢らん。
〔ルカ傳5章38節〕38 新しき葡萄酒は、新しき革嚢に入るべきなり。
work wilily
〔創世記34章13節〕13 ヤコブの
子等シケムとその
父󠄃ハモルに
詭りて
答へたり
即ちシケムがその
妹デナを
汚したるによりて
〔列王紀略上20章31節~20章33節〕31 其臣僕彼にいひけるは
我儕イスラエルの
家の
王等は
仁慈ある
王なりと
聞り
請󠄃ふ
我儕粗麻󠄃布を
腰󠄃につけ
繩󠄂を
頭につけてイスラエルの
王の
所󠄃にいたらん
彼爾の
命を
生むることあらんと~
(33) 其人々これを
吉兆󠄃と
爲し
速󠄃に
彼の
言を
承て
爾の
兄弟ベネハダデといへり
彼言けるは
爾等ゆきて
彼を
導󠄃ききたるべしと
是においてベネハダデ
彼の
所󠄃に
出來りしかば
彼之を
車に
登しめたり
〔マタイ傳10章16節〕16 視󠄃よ、我なんぢらを遣󠄃すは、羊を豺狼のなかに入るるが如し。この故に蛇のごとく慧󠄄く、鴿のごとく素直なれ。
〔ルカ傳16章8節〕8 爰に主人、不義なる支󠄂配󠄃人の爲しし事の巧なるによりて、彼を譽めたり。この世の子らは、己が時代の事には、光の子らよりも巧なり。
補ひたる古履を足にはき古衣を身にまとひ來れり其糧のパンは凡て乾きかつ黴てありき
And old shoes and clouted upon their feet, and old garments upon them; and all the bread of their provision was dry and mouldy.
clouted
無し
old shoes
〔申命記29章5節〕5 四十
年の
間われ
汝らを
導󠄃きて
曠野を
通󠄃りしが
汝らの
身の
衣服󠄃は
古びず
汝の
足の
鞋は
古びざりき
〔申命記33章25節〕25 汝の
門閂は
鐵のごとく
銅のごとし
汝の
能力は
汝が
日々に
需むるところに
循はん
〔ヨシュア記9章13節〕13 また
酒をみたせるこれらの
革嚢も
新しかりしが
破るゝに
至り
我らのこの
衣服󠄃も
履も
旅󠄃路の
甚だ
長きによりて
古びぬと
〔ルカ傳15章22節〕22 然れど父󠄃、僕どもに言ふ「とくとく最上の衣を持ち來りて之に著󠄄せ、その手に指輪をはめ、其の足に鞋をはかせよ。
彼等ギルガルの陣營に來りてヨシユアの許にいたり彼とイスラエルの人々に言ふ我らは遠󠄄き國より來れり然ば今われらと契󠄅約を結べと
And they went to Joshua unto the camp at Gilgal, and said unto him, and to the men of Israel, We be come from a far country: now therefore make ye a league with us.
We be
〔申命記20章11節~20章15節〕11 その
邑もし
平󠄃穩に
降󠄄らんと
答へてその
門を
汝に
開かば
其處なる
民をして
都󠄃て
汝に
貢を
納󠄃しめ
汝に
事へしむべし~
(15) 汝を
離るることの
遠󠄄き
邑々すなはち
是等の
國々に
屬せざるところの
邑々には
凡てかくのごとく
行なふべし
〔ヨシュア記9章9節〕9 彼らヨシユアに
言けるは
僕等は
汝の
神󠄃ヱホバの
名の
故によりて
遙に
遠󠄄き
國より
來れり
其は
我ら
彼の
聲譽および
彼がエジプトにて
行ひたりし
一切の
事を
聞き
〔列王紀略上8章41節〕41 且又󠄂爾の
民イスラエルの
者󠄃にあらずして
爾の
名のために
遠󠄄き
國より
來る
異邦󠄆人は
〔列王紀略下20章14節〕14 茲に
預言者󠄃イザヤ、ヒゼキヤ
王のもとに
來りてこれに
言けるは
夫の
人々は
何を
言しや
何處より
來りしやヒゼキヤ
言けるは
彼等は
遠󠄄き
國より
即ちバビロンより
來れり
make ye
〔申命記29章12節〕12 汝の
神󠄃ヱホバの
契󠄅約に
入んとし
又󠄂汝の
神󠄃ヱホバの
汝にむかひて
今日なしたまふところの
誓に
入んとす
the camp
〔ヨシュア記5章10節〕10 イスラエルの
人々ギルガルに
營を
張りその
月󠄃の十四
日の
晩ヱリコの
平󠄃野にて
逾越節󠄄を
行へり
イスラエルの人々ヒビ人に言けるは汝らは我等の中に住󠄃をるならんも計られねば我ら爭か汝らと契󠄅約を結ぶことを得んと
And the men of Israel said unto the Hivites, Peradventure ye dwell among us; and how shall we make a league with you?
Hivites
〔創世記34章2節〕2 その
國の
君主なるヒビ
人ハモルの
子シケムこれを
見て
之をひきいれこれと
寢てこれを
辱しむ
〔出エジプト記3章8節〕8 われ
降󠄄りてかれらをエジプト
人の
手より
救ひいだし
之を
彼地より
導󠄃きのぼりて
善き
廣き
地乳󠄃と
蜜との
流るゝ
地すなはちカナン
人ヘテ
人アモリ
人ベリジ
人ヒビ
人ヱブス
人のをる
處に
至らしめんとす
〔ヨシュア記11章19節〕19 ギベオンの
民ヒビ
人を
除くの
外はイスラエルの
子孫と
好をなしゝ
邑なかりき
皆戰爭をなしてこれを
攻とりしなり
how shall
〔出エジプト記23章31節~23章33節〕31 我なんぢの
境をさだめて
紅海󠄃よりペリシテ
人の
海󠄃にいたらせ
曠野より
河にいたらしめん
我この
地に
住󠄃る
者󠄃を
汝の
手に
付さん
汝かれらを
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらふべし~
(33) 彼らは
汝の
國に
住󠄃べきにあらず
恐くは
彼ら
汝をして
我に
罪を
犯さしめん
汝もし
彼等の
神󠄃に
事なばその
事かならず
汝の
機檻となるべきなり
〔出エジプト記34章12節〕12 汝みづから
愼め
汝が
往󠄃ところの
國の
居民と
契󠄅約をむすぶべからず
恐くは
汝の
中において
機檻となることあらん
〔民數紀略33章52節〕52 その
地に
住󠄃る
民をことごとく
汝らの
前󠄃より
逐󠄃はらひその
石の
像󠄃をことごとく
毀ちその
鑄たる
像󠄃を
毀ちその
崇邱をことごとく
毀ちつくすべし
〔申命記7章2節〕2 すなはち
汝の
神󠄃ヱホバかれらを
汝に
付して
汝にこれを
擊せたまはん
時は
汝かれらをことごとく
滅すべし
彼らと
何の
契󠄅約をもなすべからず
彼らを
憫むべからず
〔申命記7章3節〕3 また
彼らと
婚姻をなすべからず
汝の
女子を
彼の
男子に
與ふべからず
彼の
女子を
汝の
男子に
娶るべからず
〔申命記20章16節〕16 但し
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
與へて
產業となさしめたまふこの
國々の
邑々においては
呼吸する
者󠄃を
一人も
生し
存べからず
〔士師記2章2節〕2 汝らはこの
國の
民と
契󠄅約を
締ぶべからずかれらの
祭壇を
毀つべしとしかるに
汝らはわが
聲に
從はざりき
汝ら
如何なれば
斯ることをなせしや
彼ら又󠄂ヨシユアにむかひて我らは汝の僕なりと言ければヨシユアかれらに汝らは何人にして何處より來りしやと問しに
And they said unto Joshua, We are thy servants. And Joshua said unto them, Who are ye? and from whence come ye?
(Whole verse)
〔創世記9章25節〕25 是に
於て
彼言けるはカナン
詛はれよ
彼は
僕輩の
僕となりて
其兄弟に
事へん
〔創世記9章26節〕26 又󠄂いひけるはセムの
神󠄃ヱホバは
讚べきかなカナン
彼の
僕となるべし
〔申命記20章11節〕11 その
邑もし
平󠄃穩に
降󠄄らんと
答へてその
門を
汝に
開かば
其處なる
民をして
都󠄃て
汝に
貢を
納󠄃しめ
汝に
事へしむべし
〔ヨシュア記9章11節〕11 是をもて
我らの
長老および
我らの
國に
住󠄃をるものみなわれらに
吿て
言り
汝ら
旅󠄃路の
糧を
手に
携さへ
往󠄃てかれらを
迎󠄃へて
彼らに
言へ
我らは
汝らの
僕なり
請󠄃ふ
我らと
契󠄅約を
結べと
〔ヨシュア記9章23節〕23 然ば
汝らは
詛はる
汝らは
永く
奴隸となり
皆わが
神󠄃の
室のために
薪を
斬り
水を
汲󠄂ことをする
者󠄃となるべしと
〔ヨシュア記9章25節〕25 視󠄃よ
我らは
今汝の
手の
中にあり
汝の
我らに
爲を
善とし
正當とする
所󠄃を
爲たまへと
〔ヨシュア記9章27節〕27 ヨシユアその
日かれらをして
會衆のためおよびヱホバの
壇の
爲に
其えらびたまふ
處において
薪を
斬り
水を
汲󠄂ことをする
者󠄃とならしめたりしが
今日まで
然り
〔列王紀略上9章20節〕20 凡てイスラエルの
子孫に
非るアモリ
人ヘテ
人ペリジ
人ヒビ
人ヱブス
人の
遺󠄃存る
者󠄃
〔列王紀略上9章21節〕21 其地に
在て
彼等の
後に
遺󠄃存る
子孫即ちイスラエルの
子孫の
滅し
盡すことを
得ざりし
者󠄃にソロモン
奴隸の
徴募を
行ひて
今日に
至る
〔列王紀略下10章5節〕5 乃ち
家宰邑宰長老師傳等ヱヒウに
言おくりけるは
我儕は
汝の
僕なり
凡て
汝が
我儕に
命ずる
事を
爲ん
我儕は
王を
立るを
好まず
汝の
目に
善と
見ゆる
所󠄃を
爲せ
彼らヨシユアに言けるは僕等は汝の神󠄃ヱホバの名の故によりて遙に遠󠄄き國より來れり其は我ら彼の聲譽および彼がエジプトにて行ひたりし一切の事を聞き
And they said unto him, From a very far country thy servants are come because of the name of the LORD thy God: for we have heard the fame of him, and all that he did in Egypt,
From a
〔申命記20章15節〕15 汝を
離るることの
遠󠄄き
邑々すなはち
是等の
國々に
屬せざるところの
邑々には
凡てかくのごとく
行なふべし
because
〔列王紀略上8章41節〕41 且又󠄂爾の
民イスラエルの
者󠄃にあらずして
爾の
名のために
遠󠄄き
國より
來る
異邦󠄆人は
〔歴代志略下6章32節〕32 且汝の
民イスラエルの
者󠄃にあらずして
汝の
大なる
名と
强き
手と
伸たる
腕とのために
遠󠄄き
國より
來れる
異邦󠄆人においてもまた
若來りてこの
家にむかひて
祈󠄃らば
〔歴代志略下6章33節〕33 汝の
住󠄃處なる
天より
聽き
凡て
異邦󠄆人の
汝に
龥もとむるごとく
成󠄃たまへ
汝かく
地の
諸󠄃の
民をして
汝の
名を
知らしめ
汝の
民イスラエルの
爲ごとくに
汝を
畏れしめ
又󠄂わが
建󠄄たる
此家は
汝の
名をもて
稱󠄄らるるといふことを
知しめたまへ
〔ネヘミヤ記9章5節〕5 斯てまたヱシユア、カデミエル、バニ、ハシヤブニヤ、セレビヤ、ホデヤ、セバニヤ、ペタヒヤなどのレビ
人言けらく
汝ら
起󠄃あがり
永遠󠄄より
永遠󠄄にわたりて
在す
汝らの
神󠄃ヱホバを
讃よ
汝の
尊󠄅き
御名は
讃べきかな
是は
一切の
讃にも
崇にも
遠󠄄く
超るなり
〔詩篇72章19節〕19 その
榮光の
名はよよにほむべきかな
全󠄃地はその
榮光にて
滿べしアーメン アーメン
〔詩篇83章18節〕18 然ばかれらはヱホバてふ
名をもちたまふ
汝のみ
全󠄃地をしろしめす
至上者󠄃なることを
知るべし
〔詩篇148章13節〕13 みなヱホバの
聖󠄃名をほめたたふべし その
聖󠄃名はたかくして
類󠄃なく そのえいくわうは
地よりも
天よりもうへにあればなり
〔イザヤ書55章5節〕5 なんぢは
知ざる
國民をまねかん
汝をしらざる
國民はなんぢのもとに
走りきたらん
此はなんぢの
神󠄃ヱホバ、イスラエルの
聖󠄃者󠄃のゆゑによりてなり ヱホバなんぢを
尊󠄅くしたまへり
〔使徒行傳8章7節〕7 これ
多くの
人より、
之に
憑きたる
穢れし
靈、
大聲に
叫びて
出で、また
中風の
者󠄃と
跛者󠄃と
多く
醫されたるに
因る。
we have
〔出エジプト記9章16節〕16 抑わが
汝をたてたるは
即ちなんぢをしてわが
權能を
見さしめわが
名を
全󠄃地に
傳へんためなり
〔民數紀略14章15節〕15 然ば
汝もしこの
民を
一人のごとくに
殺したまはゞ
汝の
名聲を
聞る
國人等言ん
〔ヨシュア記2章9節〕9 これに
言けるはヱホバこの
地を
汝らに
賜へり
我らは
甚く
汝らを
懼る
此地の
民盡く
汝らの
前󠄃に
消󠄃亡ん
我この
事を
知る
〔ヨシュア記2章10節〕10 其は
汝らがエジプトより
出來し
時ヱホバなんぢらの
前󠄃にて
紅海󠄃の
水を
乾たまひし
事および
汝らがヨルダンの
彼旁にありしアモリ
人の
二箇の
王シホンとオグとになしゝこと
即ちことごとく
之を
滅ぼしたりし
事を
我ら
聞たればなり
〔ヨシュア記9章24節〕24 彼らヨシユアに
應へて
言けるは
僕等はなんぢの
神󠄃ヱホバその
僕モーセに
此地をことごとく
汝らに
與へ
此地の
民をことごとく
汝らの
前󠄃より
滅ぼし
去ことを
命ぜしと
明白に
傳へ
聞たれば
汝らのために
生命の
危からんことを
太く
懼れて
斯は
爲けるなり
〔イザヤ書66章19節〕19 我かれらのなかに
一つの
休徴をたてて
逃󠄄れたる
者󠄃をもろもろの
國すなはちタルシシよく
弓をひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン
又󠄂わが
聲名をきかずわが
榮光をみざる
遙かなる
諸󠄃島につかはさん
彼等はわが
榮光をもろもろの
國にのべつたふべし
また彼がヨルダンの彼旁にをりしアモリ人の二箇の王すなはちヘシボンの王シホンおよびアシタロテにをりしバシヤンの王オグに爲たりし一切の事を聞たればなり
And all that he did to the two kings of the Amorites, that were beyond Jordan, to Sihon king of Heshbon, and to Og king of Bashan, which was at Ashtaroth.
Ashtaroth
〔申命記1章4節〕4 是はモーセがヘシボンに
住󠄃るアモリ
人の
王シホン
及びエデレイのアシタロテに
住󠄃るバシヤンの
王オグを
殺したる
後なりき
〔ヨシュア記12章4節〕4 次󠄄にレバイムの
殘餘なりしバシヤンの
王オグの
國境を
言んに
彼はアシタロテとエデレイに
住󠄃をり
〔歴代志略上6章71節〕71 ゲルシヨンの
子孫に
歸せし
者󠄃はマナセの
半󠄃支󠄂派󠄄の
宗族の
中よりはバシヤンのゴランとその
郊地 アシタロテとその
郊地
two kings
〔民數紀略21章24節~21章35節〕24 イスラエル
刃をもて
之を
擊やぶりその
地をアルノンよりヤボクまで
奪ひ
取りアンモンの
子孫にまで
至れりアンモンの
子孫の
境界は
堅固なりき~
(35) 是において
彼とその
子とその
民をことごとく
擊ころし
一人も
生存る
者󠄃なきに
至らしめて
之が
地を
奪ひたり
〔申命記2章30節~2章37節〕30 然るにヘシボンの
王シホンは
我らの
通󠄃ることを
容さゞりき
是は
汝の
神󠄃ヱホバ
彼を
汝の
手に
付さんとてその
氣を
頑󠄂梗󠄃しその
心を
剛愎にしたまひたればなり
今日見るが
如し~
(37) 第アンモンの
子孫の
地ヤボク
川の
全󠄃岸山地の
邑々など
凡てわれらの
神󠄃ヱホバが
我らの
往󠄃を
禁じたまへる
處には
汝いたらざりき
〔申命記3章1節~3章7節〕1 斯てわれら
身をめぐらしてバシヤンの
路に
上り
行けるにバシヤンの
王オグその
民をことごとく
率󠄃ゐ
出てエデレイに
戰はんとせり~
(7) 惟その
一切の
家畜とその
邑々よりの
掠取物とはこれを
獲てわれらの
物となせり
是をもて我らの長老および我らの國に住󠄃をるものみなわれらに吿て言り汝ら旅󠄃路の糧を手に携さへ往󠄃てかれらを迎󠄃へて彼らに言へ我らは汝らの僕なり請󠄃ふ我らと契󠄅約を結べと
Wherefore our elders and all the inhabitants of our country spake to us, saying, Take victuals with you for the journey, and go to meet them, and say unto them, We are your servants: therefore now make ye a league with us.
Take
〔ヨシュア記1章11節〕11 陣營の
中を
行めぐり
民に
命じて
言へ
汝等糧食󠄃を
備へよ
三日の
內に
汝らは
此ヨルダンを
濟り
汝らの
神󠄃ヱホバが
汝らに
與へて
獲させんとしたまふ
地を
獲んために
進󠄃みゆくべければなりと
〔マタイ傳10章10節〕10 旅󠄃の嚢も、二枚の下衣も、鞋も、杖ももつな。勞動人の、その食󠄃物を得るは相應しきなり。
〔ルカ傳9章3節〕3 『旅󠄃のために何をも持つな、杖も袋も糧も銀も、また二つの下衣をも持つな。
We are your
〔ヨシュア記9章8節〕8 彼ら
又󠄂ヨシユアにむかひて
我らは
汝の
僕なりと
言ければヨシユアかれらに
汝らは
何人にして
何處より
來りしやと
問しに
〔エステル書8章17節〕17 いづれの
州にても
何の
邑にても
凡て
王の
命令と
詔書のいたるところにてはユダヤ
人よろこぴ
樂しみ
酒宴をひらきて
此日を
吉日となせりしかして
國の
民おほくユダヤ
人となれり
是はユダヤ
人を
畏るる
心おこりたればなり
our elders
〔エステル書8章17節〕17 いづれの
州にても
何の
邑にても
凡て
王の
命令と
詔書のいたるところにてはユダヤ
人よろこぴ
樂しみ
酒宴をひらきて
此日を
吉日となせりしかして
國の
民おほくユダヤ
人となれり
是はユダヤ
人を
畏るる
心おこりたればなり
with you
〔創世記43章12節〕12 又󠄂手に
一倍の
金を
取りゆけ
汝等の
嚢の
口に
返󠄄してありし
彼金を
再び
手にたづさへ
行べし
恐くは
差謬󠄃にてありしならん
我らの此パンは汝らの所󠄃に來らんとて出たちし日に我ら家々より其なほ溫煖なるをとり備へしなるが視󠄃よ今は已に乾きて黴たり
This our bread we took hot for our provision out of our houses on the day we came forth to go unto you; but now, behold, it is dry, and it is mouldy:
our bread
〔ヨシュア記9章4節〕4 己も
詭計をめぐらして
使󠄃者󠄃の
狀にいでたち
古き
袋および
古び
破れたるを
結びとめたる
酒の
革嚢を
驢馬に
負󠄅せ
〔ヨシュア記9章5節〕5 補ひたる
古履を
足にはき
古衣を
身にまとひ
來れり
其糧のパンは
凡て
乾きかつ
黴てありき
また酒をみたせるこれらの革嚢も新しかりしが破るゝに至り我らのこの衣服󠄃も履も旅󠄃路の甚だ長きによりて古びぬと
And these bottles of wine, which we filled, were new; and, behold, they be rent: and these our garments and our shoes are become old by reason of the very long journey.
然るに人々は彼らの糧を取りヱホバの口を問ことをせざりき
And the men took of their victuals, and asked not counsel at the mouth of the LORD.
asked not
〔出エジプト記28章30節〕30 汝審判󠄄の
胸牌にウリムとトンミムをいれアロンをしてそのヱホバの
前󠄃に
入る
時にこれをその
心の
上に
置しむべしアロンはヱホバの
前󠄃に
常にイスラエルの
子孫の
審判󠄄を
帶てその
心の
上に
置べし
〔民數紀略27章21節〕21 彼は
祭司エレアザルの
前󠄃に
立べしエレアザルはウリムをもて
彼のためにヱホバの
前󠄃に
問ことを
爲べしヨシユアとイスラエルの
子孫すなはちその
全󠄃會衆はエレアザルの
言にしたがひて
出でエレアザルの
言にしたがひて
入べし
〔士師記1章1節〕1 ヨシユアの
死にたるのちイスラエルの
子孫ヱホバに
問ひていひけるはわれらの
中孰か
先に
攻め
登りてカナン
人と
戰ふべきや
〔士師記20章18節〕18 爰にイスラエルの
子孫起󠄃あがりてベテルにのぼり
神󠄃に
問て
我等の
中孰か
最初にのぼりてベニヤミンの
子孫と
戰ふべきやと
言ふにヱホバ、ユダ
最初にと
言たまふ
〔士師記20章28節〕28 アロンの
子エレアザルの
子なるピネハス
當時これに
事へたり)
即ち
言けるは
我またも
出てわが
兄弟なるベニヤミンの
子孫とたたかふべきや
或は
息べきやヱホバ
言たまふ
上れよ
明日はわれ
汝の
手にかれらを
付すべしと
〔サムエル前書14章18節〕18 サウル、アヒヤにエポデを
持きたれといふ
其はかれ
此時イスラエルのまへにエポデを
著󠄄たれば
也
〔サムエル前書14章19節〕19 サウル
祭司にかたれる
時ペリシテ
人の
軍の
騷いよいよましたりければサウル
祭司にいふ
姑く
汝の
手を
措けと
〔サムエル前書22章10節〕10 アヒメレクかれのためにヱホバに
問ひまたかれに
食󠄃物をあたへペリシテ
人ゴリアテの
劍をあたへたりと
〔サムエル前書23章9節~23章12節〕9 ダビデはサウルのおのれを
害󠄅せんと
謀るを
知りて
祭司アビヤタルにいひけるはエポデを
持ちきたれと~
(12) ダビデいひけるはケイラの
人々われとわが
從者󠄃をサウルの
手にわたすならんかヱホバいひたまひけるは
彼らわたすべし
〔サムエル前書30章7節〕7 ダビデ、アヒメレクの
子祭司アビヤタルにいひけるは
請󠄃ふエポデを
我にもちきたれとアビヤタル、エポデをダビデにもちきたる
〔サムエル前書30章8節〕8 ダビデ、ヱホバに
問ていひけるは
我此軍の
後を
追󠄃ふべきや
我これに
追󠄃つくことをえんかとヱホバかれにこたへたまはく
追󠄃ふべし
爾かならず
追󠄃つきてたしかに
取もどすことをえん
〔サムエル後書2章1節〕1 此のちダビデ、ヱホバに
問ていひけるは
我ユダのひとつの
邑にのぼるべきやヱホバかれにいひたまひけるはのぼれダビデいひけるは
何處にのぼるべきやヱホバいひたまひけるはヘブロンにのぼるべしと
〔サムエル後書5章19節〕19 ダビデ、ヱホバに
問ていひけるは
我ペリシテ
人にむかひて
上るべきや
汝かれらをわが
手に
付したまふやヱホバ、ダビデにいひたまひけるは
上れ
我必らずペリシテ
人を
汝の
手にわたさん
〔歴代志略上10章13節〕13 斯サウルはヱホバにむかひて
犯せし
罪のために
死たり
即ち
彼はヱホバの
言を
守らすまた
憑鬼者󠄃に
問ことを
爲して
〔歴代志略上10章14節〕14 ヱホバに
問ことをせざりしなり
是をもてヱホバかれを
殺しその
國を
移してヱツサイの
子ダビデに
與へたまへり
〔エズラ書8章21節〕21 斯て
我かしこなるアハワの
河の
邊󠄎にて
斷食󠄃を
宣傳へ
我儕の
神󠄃の
前󠄃にて
我儕身を
卑󠄃し
我らと
我らの
小き
者󠄃と
我らの
諸󠄃の
所󠄃有󠄃のために
正しき
途󠄃を
示されんことを
之に
求む
〔箴言3章5節〕5 汝こころを
盡してヱホバに
倚賴め おのれの
聰明に
倚ることなかれ
〔箴言3章6節〕6 汝すべての
途󠄃にてヱホバをみとめよ さらばなんぢの
途󠄃を
直くしたまふべし
〔イザヤ書30章1節〕1 ヱホバのたまはく
悖るる
子輩はわざはひなるかな かれら
謀略をすれども
我によりてせず
盟をむすべどもわが
靈にしたがはず ますます
罪につみをくはへん
〔イザヤ書30章2節〕2 かれらわが
口にとはずしてエジプトに
下りゆきパロの
力をかりておのれを
强くしエジプトの
蔭によらん
〔ヤコブ書1章5節〕5 汝らの
中もし
智慧󠄄の
缺くる
者󠄃あらば、
咎むることなく、また
惜む
事なく、
凡ての
人に
與ふる
神󠄃に
求むべし、
然らば
與へられん。
the men took of their victuals
〔出エジプト記28章30節〕30 汝審判󠄄の
胸牌にウリムとトンミムをいれアロンをしてそのヱホバの
前󠄃に
入る
時にこれをその
心の
上に
置しむべしアロンはヱホバの
前󠄃に
常にイスラエルの
子孫の
審判󠄄を
帶てその
心の
上に
置べし
〔民數紀略27章21節〕21 彼は
祭司エレアザルの
前󠄃に
立べしエレアザルはウリムをもて
彼のためにヱホバの
前󠄃に
問ことを
爲べしヨシユアとイスラエルの
子孫すなはちその
全󠄃會衆はエレアザルの
言にしたがひて
出でエレアザルの
言にしたがひて
入べし
〔士師記1章1節〕1 ヨシユアの
死にたるのちイスラエルの
子孫ヱホバに
問ひていひけるはわれらの
中孰か
先に
攻め
登りてカナン
人と
戰ふべきや
〔士師記20章18節〕18 爰にイスラエルの
子孫起󠄃あがりてベテルにのぼり
神󠄃に
問て
我等の
中孰か
最初にのぼりてベニヤミンの
子孫と
戰ふべきやと
言ふにヱホバ、ユダ
最初にと
言たまふ
〔士師記20章28節〕28 アロンの
子エレアザルの
子なるピネハス
當時これに
事へたり)
即ち
言けるは
我またも
出てわが
兄弟なるベニヤミンの
子孫とたたかふべきや
或は
息べきやヱホバ
言たまふ
上れよ
明日はわれ
汝の
手にかれらを
付すべしと
〔サムエル前書14章18節〕18 サウル、アヒヤにエポデを
持きたれといふ
其はかれ
此時イスラエルのまへにエポデを
著󠄄たれば
也
〔サムエル前書14章19節〕19 サウル
祭司にかたれる
時ペリシテ
人の
軍の
騷いよいよましたりければサウル
祭司にいふ
姑く
汝の
手を
措けと
〔サムエル前書22章10節〕10 アヒメレクかれのためにヱホバに
問ひまたかれに
食󠄃物をあたへペリシテ
人ゴリアテの
劍をあたへたりと
〔サムエル前書23章9節~23章12節〕9 ダビデはサウルのおのれを
害󠄅せんと
謀るを
知りて
祭司アビヤタルにいひけるはエポデを
持ちきたれと~
(12) ダビデいひけるはケイラの
人々われとわが
從者󠄃をサウルの
手にわたすならんかヱホバいひたまひけるは
彼らわたすべし
〔サムエル前書30章7節〕7 ダビデ、アヒメレクの
子祭司アビヤタルにいひけるは
請󠄃ふエポデを
我にもちきたれとアビヤタル、エポデをダビデにもちきたる
〔サムエル前書30章8節〕8 ダビデ、ヱホバに
問ていひけるは
我此軍の
後を
追󠄃ふべきや
我これに
追󠄃つくことをえんかとヱホバかれにこたへたまはく
追󠄃ふべし
爾かならず
追󠄃つきてたしかに
取もどすことをえん
〔サムエル後書2章1節〕1 此のちダビデ、ヱホバに
問ていひけるは
我ユダのひとつの
邑にのぼるべきやヱホバかれにいひたまひけるはのぼれダビデいひけるは
何處にのぼるべきやヱホバいひたまひけるはヘブロンにのぼるべしと
〔サムエル後書5章19節〕19 ダビデ、ヱホバに
問ていひけるは
我ペリシテ
人にむかひて
上るべきや
汝かれらをわが
手に
付したまふやヱホバ、ダビデにいひたまひけるは
上れ
我必らずペリシテ
人を
汝の
手にわたさん
〔歴代志略上10章13節〕13 斯サウルはヱホバにむかひて
犯せし
罪のために
死たり
即ち
彼はヱホバの
言を
守らすまた
憑鬼者󠄃に
問ことを
爲して
〔歴代志略上10章14節〕14 ヱホバに
問ことをせざりしなり
是をもてヱホバかれを
殺しその
國を
移してヱツサイの
子ダビデに
與へたまへり
〔エズラ書8章21節〕21 斯て
我かしこなるアハワの
河の
邊󠄎にて
斷食󠄃を
宣傳へ
我儕の
神󠄃の
前󠄃にて
我儕身を
卑󠄃し
我らと
我らの
小き
者󠄃と
我らの
諸󠄃の
所󠄃有󠄃のために
正しき
途󠄃を
示されんことを
之に
求む
〔箴言3章5節〕5 汝こころを
盡してヱホバに
倚賴め おのれの
聰明に
倚ることなかれ
〔箴言3章6節〕6 汝すべての
途󠄃にてヱホバをみとめよ さらばなんぢの
途󠄃を
直くしたまふべし
〔イザヤ書30章1節〕1 ヱホバのたまはく
悖るる
子輩はわざはひなるかな かれら
謀略をすれども
我によりてせず
盟をむすべどもわが
靈にしたがはず ますます
罪につみをくはへん
〔イザヤ書30章2節〕2 かれらわが
口にとはずしてエジプトに
下りゆきパロの
力をかりておのれを
强くしエジプトの
蔭によらん
〔ヤコブ書1章5節〕5 汝らの
中もし
智慧󠄄の
缺くる
者󠄃あらば、
咎むることなく、また
惜む
事なく、
凡ての
人に
與ふる
神󠄃に
求むべし、
然らば
與へられん。
ヨシユアすなはち彼らと好を爲し彼らを生しおかんといふ契󠄅約を結び會中の長等かれらに誓ひたりしが
And Joshua made peace with them, and made a league with them, to let them live: and the princes of the congregation sware unto them.
and the
〔サムエル後書21章2節〕2 是において
王ギベオン
人を
召てかれらにいへりギベオン
人はイスラエルの
子孫にあらずアモリ
人の
殘餘なりしがイスラエルの
子孫昔彼等に
誓をなしたり
然るにサウル、イスラエルとユダの
子孫に
熱心なるよりして
彼等を
殺さんと
求めたり
made peace
〔申命記20章10節〕10 汝ある
邑に
進󠄃みゆきて
之を
攻んとする
時は
先これに
平󠄃穩に
降󠄄ることを
勸󠄂むべし
〔申命記20章11節〕11 その
邑もし
平󠄃穩に
降󠄄らんと
答へてその
門を
汝に
開かば
其處なる
民をして
都󠄃て
汝に
貢を
納󠄃しめ
汝に
事へしむべし
〔ヨシュア記2章12節~2章19節〕12 然ば
請󠄃ふ
我すでに
汝らに
恩を
施したれば
汝らも
今ヱホバを
指て
我父󠄃の
家に
恩をほどこさんことを
誓ひて
我に
眞󠄃實の
記號を
與へよ~
(19) 凡て
汝の
家の
門を
出て
街衢に
來る
者󠄃はその
血自身の
首に
歸すべし
我らは
罪なし
然どもし
汝とともに
家にをる
者󠄃に
手をくはふることをせばその
血は
我らの
首に
歸すべし
〔ヨシュア記6章22節~6章25節〕22 時にヨシユアこの
地を
窺ひたりし
二箇の
人にむかひ
汝らかの
妓婦󠄃の
家に
入りかの
婦󠄃人およびかれに
屬る
一切のものを
携へいだしかれに
誓ひし
如くせよと
言ければ~
(25) 妓婦󠄃ラハブおよびその
父󠄃の
家の
一族と
彼に
屬る
一切の
者󠄃とはヨシユアこれを
生し
存ければラハブは
今日までイスラエルの
中に
住󠄃をる
是はヨシユアがヱリコを
窺はせんとて
遣󠄃はしゝ
使󠄃者󠄃を
匿したるに
因てなり
〔ヨシュア記11章19節〕19 ギベオンの
民ヒビ
人を
除くの
外はイスラエルの
子孫と
好をなしゝ
邑なかりき
皆戰爭をなしてこれを
攻とりしなり
〔サムエル後書21章2節〕2 是において
王ギベオン
人を
召てかれらにいへりギベオン
人はイスラエルの
子孫にあらずアモリ
人の
殘餘なりしがイスラエルの
子孫昔彼等に
誓をなしたり
然るにサウル、イスラエルとユダの
子孫に
熱心なるよりして
彼等を
殺さんと
求めたり
〔エレミヤ記18章8節〕8 もし
我いひしところの
國その
惡を
離れなば
我之に
災を
降󠄄さんとおもひしことを
悔󠄃ん
その彼らと契󠄅約を結びてより三日を經て後かれらは己に近󠄃き人にして己の中に住󠄃をる者󠄃なりと聞り
And it came to pass at the end of three days after they had made a league with them, that they heard that they were their neighbours, and that they dwelt among them.
that they heard
〔箴言12章19節〕19 眞󠄃理をいふ
口唇は
何時までも
存つ されど
虛僞をいふ
舌はただ
瞬息のあひだのみなり
イスラエルの子孫やがて進󠄃みて第三日に彼らの邑々に至れり其邑はギベオン、ケピラ、ベエロテおよびキリアテヤリムなり
And the children of Israel journeyed, and came unto their cities on the third day. Now their cities were Gibeon, and Chephirah, and Beeroth, and Kirjath-jearim.
Gibeon
〔ヨシュア記10章2節〕2 大に
懼る
是ギベオンは
大なる
邑にして
都󠄃府に
等しきに
因りまたアイよりも
大きくしてその
內の
人々凡て
强きに
因てなり
〔ヨシュア記18章25節~18章28節〕25 ギベオン、ラマ、ベエロテ~
(28) ゼラ、エレフ、ヱブスすなはちエルサレム、ギベア、キリアテの十四
邑ならびに
之につける
村々是なり ベニヤミンの
子孫がその
宗族にしたがひて
獲たる
產業は
是のごとし
〔歴代志略上21章29節〕29 モーセが
荒野にて
造󠄃りたるヱホバの
幕屋と
燔祭の
壇とは
當時ギベオンの
崇邱にありけるが
〔歴代志略下1章3節〕3 而してソロモンおよび
全󠄃會衆ともにギベオンなる
崇邱に
往󠄃りヱホバの
僕モーセが
荒野にて
作りたる
神󠄃の
集會の
幕屋かしこにあればなり
Kirjath~jearim
〔ヨシュア記15章9節〕9 而してその
境界この
山の
嶺より
延󠄅てネフトアの
水の
泉源にいたりエフロン
山の
邑々にわたりその
境昇延󠄅てバアラにいたる
是すなはちキリアテヤリムなり
〔ヨシュア記15章60節〕60 キリアテバアルすなはちキリアテヤリムおよびラバあはせて
二邑ならびに
之につける
村々なり
〔ヨシュア記18章14節〕14 延󠄅て
西の
方にて
南に
曲りベテホロンの
南面に
橫はるところの
山より
進󠄃みユダの
子孫の
邑キリアテバアル
即ちキリアテヤリムにいたりて
盡くその
西の
境界は
是のごとし
〔サムエル前書7章1節〕1 キリアテヤリムの
人來りヱホバのはこを
携へのぼりこれを
山のうへなるアビナダブの
家にもちきたり
其子エレアザルを
聖󠄃てヱホバの
櫃をまもらしむ
〔歴代志略上13章5節〕5 是においてダビデはキリアテヤリムより
神󠄃の
契󠄅約の
櫃を
舁きたらんとてエジプトのジホルよりハマテの
入口までのイスラエル
人をことごとく
召あつめ
〔歴代志略上13章6節〕6 而してダビデ、イスラエルの
一切の
人とともにバアラといふユダのキリアテヤリムに
上り
往󠄃きケルビムの
上に
坐したまふヱホバ
神󠄃の
名をもて
稱󠄄らるる
契󠄅約の
櫃を
其處より
舁のぼらんとし
〔歴代志略下1章4節〕4 されど
神󠄃の
契󠄅約の
櫃はダビデすでにキリアテヤリムよりこれが
爲に
備へたる
處に
携へ
上れりダビデ
曩にヱルサレムにて
之が
爲に
幕屋を
張まうけたりき
然れども會中の長等イスラエルの神󠄃ヱホバを指て彼らに誓ひたりしをもてイスラエルの子孫これを攻擊ざりき是をもて會衆みな長等にむかひて呟けり
And the children of Israel smote them not, because the princes of the congregation had sworn unto them by the LORD God of Israel. And all the congregation murmured against the princes.
had sworn
〔サムエル後書21章7節〕7 されど
王サウルの
子ヨナタンの
子なるメピボセテを
惜めり
是は
彼等のあひだ
即ちダビデとサウルの
子ヨナタンとの
間にヱホバを
指して
爲る
誓あるに
因り
〔詩篇15章4節〕4 惡にしづめるものを
見ていとひかろしめ ヱホバをおそるるものをたふとび
誓ひしことはおのれに
禍󠄃害󠄅となるも
變ることなし
〔傳道之書5章2節〕2 汝神󠄃の
前󠄃にありては
輕々し
口を
開くなかれ
心を
攝󠄃めて
妄に
言をいだすなかれ
其は
神󠄃は
天にいまし
汝は
地にをればなり
然ば
汝の
言詞を
少からしめよ
〔傳道之書5章6節〕6 汝の
口をもて
汝の
身に
罪を
犯さしむるなかれ
亦使󠄃者󠄃の
前󠄃に
其は
過󠄃誤󠄄なりといふべからず
恐くは
神󠄃汝の
言を
怒り
汝の
手の
所󠄃爲を
滅したまはん
〔傳道之書9章2節〕2 諸󠄃の
人に
臨む
所󠄃は
皆同じ
義き
者󠄃にも
惡き
者󠄃にも
善者󠄃にも
淨者󠄃にも
穢れたる
者󠄃にも
犧牲を
献ぐる
者󠄃にも
犧牲を
献げぬ
者󠄃にもその
臨むところの
事は
同一なり
善人も
罪人に
異ならず
誓をなす
者󠄃も
誓をなすことを
畏るる
者󠄃に
異ならず
然ど長等は凡て全󠄃會衆に言ふ我らイスラエルの神󠄃ヱホバを指て彼らに誓へり然ば今彼らに觸べからず
But all the princes said unto all the congregation, We have sworn unto them by the LORD God of Israel: now therefore we may not touch them.
We have
〔ヨシュア記9章20節〕20 我ら
斯かれらに
爲て
彼らを
生しおかん
然すれば
彼らに
誓ひし
誓によりて
震怒の
我らに
及ぶことあらじと
〔傳道之書8章2節〕2 我言ふ
王の
命を
守るべし
旣󠄁に
神󠄃をさして
誓ひしことあれば
然るべきなり
〔傳道之書9章2節〕2 諸󠄃の
人に
臨む
所󠄃は
皆同じ
義き
者󠄃にも
惡き
者󠄃にも
善者󠄃にも
淨者󠄃にも
穢れたる
者󠄃にも
犧牲を
献ぐる
者󠄃にも
犧牲を
献げぬ
者󠄃にもその
臨むところの
事は
同一なり
善人も
罪人に
異ならず
誓をなす
者󠄃も
誓をなすことを
畏るる
者󠄃に
異ならず
〔エレミヤ記4章2節〕2 かつ
汝は
眞󠄃實と
正直と
公󠄃義とをもてヱホバは
活くと
誓はんさらば
萬國の
民は
彼によりて
福󠄃祉󠄃をうけ
彼によりて
誇るべし
我ら斯かれらに爲て彼らを生しおかん然すれば彼らに誓ひし誓によりて震怒の我らに及ぶことあらじと
This we will do to them; we will even let them live, lest wrath be upon us, because of the oath which we sware unto them.
lest wrath
〔サムエル後書21章1節~21章6節〕1 ダビデの
世に
年復年と
三年饑󠄃饉ありければダビデ、ヱホバに
問にヱホバ
言たまひけるは
是はサウルと
血を
流せる
其家のためなり
其は
彼嘗てギベオン
人を
殺したればなりと~
(6) 請󠄃ふ
其人の
子孫七
人を
我儕に
與へよ
我儕ヱホバの
選󠄄みたるサウルのギベアにて
彼等をヱホバのまへに
懸ん
王いふ
我與ふべしと
〔歴代志略下36章13節〕13 ネブカデネザル
彼をして
神󠄃を
指て
誓はしめたりしにまた
之にも
叛󠄃けり
彼かくその
項を
强くしその
心を
剛愎にしてイスラエルの
神󠄃ヱホバに
立かへらざりき
〔箴言20章25節〕25 漫に
誓願をたつることは
其人の
罟となる
誓願をたててのちに
考ふることも
亦然り
〔エゼキエル書17章12節~17章21節〕12 背ける
家に
言ふべし
汝等此の
何たるを
知ざるかと
又󠄂言へ
視󠄃よバビロンの
王ヱルサレムに
來りその
王とその
牧伯等を
執へてこれをバビロンに
曳ゆけり~
(21) 彼の
諸󠄃の
軍隊󠄄の
逃󠄄脱者󠄃は
皆刀に
仆れ
生殘れる
者󠄃は
八方に
散さるべし
汝等は
我ヱホバがこれを
言しなるを
知にいたらん
〔ゼカリヤ書5章3節〕3 彼またわれに
言けるは
是は
全󠄃地の
表面を
往󠄃めぐる
呪詛の
言なり
凡て
竊む
者󠄃は
卷物のこの
面に
照して
除かれ
凡て
誓ふ
者󠄃は
卷物の
彼の
面に
照して
除かるべし
〔ゼカリヤ書5章4節〕4 萬軍のヱホバのたまふ
我これを
出せり
是は
竊盜者󠄃の
家に
入りまた
我名を
指て
僞り
誓ふ
者󠄃の
家に
入てその
家の
中に
宿りその
木と
石とを
並せて
盡く
之を
燒べしと
〔マラキ書3章5節〕5 われ
汝らにちかづきて
審判󠄄をなし
巫術󠄃者󠄃にむかひ
姦淫を
行ふ
者󠄃にむかひ
僞の
誓をなせる
者󠄃にむかひ
傭人の
價金をかすめ
寡婦󠄃と
孤子をしへたげ
異邦󠄆人を
推抂げ
我を
畏れざるものどもにむかひて
速󠄃に
證をなさんと
萬軍のヱホバ
云たまふ
〔テモテ前書1章10節〕10 淫行のもの、
男色を
行ふもの、
人を
誘拐󠄄すもの、
僞る
者󠄃、いつはり
誓ふ
者󠄃の
爲、そのほか
健󠄄全󠄃なる
敎に
逆󠄃ふ
凡ての
事のために
設けられたるを
知るべし。
長等また人衆にむかひて彼らを生しおくべしと言ければ彼らは遂󠄅に全󠄃會衆のために薪を斬り水を汲󠄂ことをする者󠄃となれり長等の彼等に言たるが如し
And the princes said unto them, Let them live; but let them be hewers of wood and drawers of water unto all the congregation; as the princes had promised them.
as the princes
〔ヨシュア記9章15節〕15 ヨシユアすなはち
彼らと
好を
爲し
彼らを
生しおかんといふ
契󠄅約を
結び
會中の
長等かれらに
誓ひたりしが
let them
〔申命記29章11節〕11 汝らの
小き
者󠄃等汝らの
妻ならびに
汝らの
營の
中にをる
客旅󠄃など
凡て
汝のために
薪を
割󠄅る
者󠄃より
水を
汲󠄂む
者󠄃にいたるまで
皆ヱホバの
前󠄃に
立て
〔ヨシュア記9章23節〕23 然ば
汝らは
詛はる
汝らは
永く
奴隸となり
皆わが
神󠄃の
室のために
薪を
斬り
水を
汲󠄂ことをする
者󠄃となるべしと
〔ヨシュア記9章27節〕27 ヨシユアその
日かれらをして
會衆のためおよびヱホバの
壇の
爲に
其えらびたまふ
處において
薪を
斬り
水を
汲󠄂ことをする
者󠄃とならしめたりしが
今日まで
然り
〔歴代志略下2章17節〕17 ここにおいてソロモンその
父󠄃ダビデが
核󠄂數󠄄しごとくイスラエルの
國にをる
異邦󠄆人をことごとく
核󠄂數󠄄みるに
合せて十五
萬三
千六
百人ありければ
〔歴代志略下2章18節〕18 その七
萬人をもて
荷を
負󠄅ふ
者󠄃となし八
萬人をもて
山にて
木や
石を
斫る
者󠄃となし三
千六
百人をもて
民を
操作かしむる
監督者󠄃となせり
ヨシユアすなはち彼らを召よせて彼らに語りて言けるは汝らは我らの中に住󠄃をりながら何とて我らは汝らに甚だ遠󠄄しと言て我らを誑かししや
And Joshua called for them, and he spake unto them, saying, Wherefore have ye beguiled us, saying, We are very far from you; when ye dwell among us?
We are
〔ヨシュア記9章6節〕6 彼等ギルガルの
陣營に
來りてヨシユアの
許にいたり
彼とイスラエルの
人々に
言ふ
我らは
遠󠄄き
國より
來れり
然ば
今われらと
契󠄅約を
結べと
〔ヨシュア記9章9節〕9 彼らヨシユアに
言けるは
僕等は
汝の
神󠄃ヱホバの
名の
故によりて
遙に
遠󠄄き
國より
來れり
其は
我ら
彼の
聲譽および
彼がエジプトにて
行ひたりし
一切の
事を
聞き
〔ヨシュア記9章10節〕10 また
彼がヨルダンの
彼旁にをりしアモリ
人の
二箇の
王すなはちヘシボンの
王シホンおよびアシタロテにをりしバシヤンの
王オグに
爲たりし
一切の
事を
聞たればなり
Wherefore
〔創世記3章13節〕13 ヱホバ
神󠄃婦󠄃に
言たまひけるは
汝がなしたる
此事は
何ぞや
婦󠄃言けるは
蛇我を
誘惑して
我食󠄃へりと
〔創世記3章14節〕14 ヱホバ
神󠄃蛇に
言たまひけるは
汝是を
爲たるに
因て
汝は
諸󠄃の
家畜と
野の
諸󠄃の
獸よりも
勝󠄃りて
詛はる
汝は
腹行て
一生の
間塵を
食󠄃ふべし
〔創世記27章35節〕35 イサク
言けるは
汝の
弟僞りて
來り
汝の
祝󠄃を
奪ひたり
〔創世記27章36節〕36 エサウいひけるは
彼をヤコブ(
推除者󠄃)となづくるは
宜ならずや
彼が
我をおしのくる
事此にて
二次󠄄なり
昔にはわが
家督の
權を
奪ひ
今はわが
祝󠄃を
奪ひたり
又󠄂言ふ
汝は
祝󠄃をわがために
殘しおかざりしや
〔創世記27章41節~27章45節〕41 エサウ
父󠄃のヤコブを
祝󠄃したる
其祝󠄃の
爲にヤコブを
惡めり
即ちエサウ
心に
謂けるは
父󠄃の
喪の
日近󠄃ければ
其時我弟ヤコブを
殺さんと~
(45) 汝の
兄の
鬱憤釋て
汝をはなれ
汝が
彼になしたる
事を
忘󠄃るゝにいたらば
我人をやりて
汝を
彼處よりむかへん
我何ぞ
一日のうちに
汝等二人を
喪ふべけんや
〔創世記29章25節〕25 朝󠄃にいたりて
見るにレアなりしかばヤコブ、ラバンに
言けるは
汝なんぞ
此事を
我になしたるや
我ラケルのために
汝に
役事しにあらずや
汝なんぞ
我を
欺くや
〔コリント後書11章3節〕3 されど
我が
恐るるは、
蛇の
惡巧によりてエバの
惑されし
如く、
汝らの
心害󠄅はれてキリストに
對する
眞󠄃心と
貞操とを
失はん
事なり。
ye dwell
〔ヨシュア記9章16節〕16 その
彼らと
契󠄅約を
結びてより
三日を
經て
後かれらは
己に
近󠄃き
人にして
己の
中に
住󠄃をる
者󠄃なりと
聞り
然ば汝らは詛はる汝らは永く奴隸となり皆わが神󠄃の室のために薪を斬り水を汲󠄂ことをする者󠄃となるべしと
Now therefore ye are cursed, and there shall none of you be freed from being bondmen, and hewers of wood and drawers of water for the house of my God.
cursed
〔創世記9章25節〕25 是に
於て
彼言けるはカナン
詛はれよ
彼は
僕輩の
僕となりて
其兄弟に
事へん
〔創世記9章26節〕26 又󠄂いひけるはセムの
神󠄃ヱホバは
讚べきかなカナン
彼の
僕となるべし
〔レビ記27章28節〕28 但し
人がその
凡て
有󠄃る
物の
中より
取て
永くヱホバに
納󠄃めたる
奉納󠄃物は
人にもあれ
畜にもあれその
遺󠄃業の
田野にもあれ
一切賣べからずまた
贖ふべからず
奉納󠄃物はみなヱホバに
至聖󠄃物たるなり
〔レビ記27章29節〕29 また
人の
中永く
奉納󠄃られて
奉納󠄃物となれる
者󠄃も
贖ふべからず
必ず
殺すべし
none of you be freed
〔ヨシュア記9章21節〕21 長等また
人衆にむかひて
彼らを
生しおくべしと
言ければ
彼らは
遂󠄅に
全󠄃會衆のために
薪を
斬り
水を
汲󠄂ことをする
者󠄃となれり
長等の
彼等に
言たるが
如し
〔ヨシュア記9章27節〕27 ヨシユアその
日かれらをして
會衆のためおよびヱホバの
壇の
爲に
其えらびたまふ
處において
薪を
斬り
水を
汲󠄂ことをする
者󠄃とならしめたりしが
今日まで
然り
彼らヨシユアに應へて言けるは僕等はなんぢの神󠄃ヱホバその僕モーセに此地をことごとく汝らに與へ此地の民をことごとく汝らの前󠄃より滅ぼし去ことを命ぜしと明白に傳へ聞たれば汝らのために生命の危からんことを太く懼れて斯は爲けるなり
And they answered Joshua, and said, Because it was certainly told thy servants, how that the LORD thy God commanded his servant Moses to give you all the land, and to destroy all the inhabitants of the land from before you, therefore we were sore afraid of our lives because of you, and have done this thing.
the LORD
〔出エジプト記23章31節~23章33節〕31 我なんぢの
境をさだめて
紅海󠄃よりペリシテ
人の
海󠄃にいたらせ
曠野より
河にいたらしめん
我この
地に
住󠄃る
者󠄃を
汝の
手に
付さん
汝かれらを
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらふべし~
(33) 彼らは
汝の
國に
住󠄃べきにあらず
恐くは
彼ら
汝をして
我に
罪を
犯さしめん
汝もし
彼等の
神󠄃に
事なばその
事かならず
汝の
機檻となるべきなり
〔民數紀略33章51節〕51 イスラエルの
子孫に
吿てこれに
言へ
汝らヨルダンを
濟りてカナンの
地に
入る
時は
〔民數紀略33章52節〕52 その
地に
住󠄃る
民をことごとく
汝らの
前󠄃より
逐󠄃はらひその
石の
像󠄃をことごとく
毀ちその
鑄たる
像󠄃を
毀ちその
崇邱をことごとく
毀ちつくすべし
〔民數紀略33章55節〕55 然ど
汝らもしその
地に
住󠄃る
民を
汝らの
前󠄃より
逐󠄃はらはずば
汝らが
存しおくところの
者󠄃汝らの
目に
莿となり
汝の
脇に
棘となり
汝らの
住󠄃む
國において
汝らを
惱さん
〔申命記7章1節〕1 汝の
神󠄃ヱホバ
汝が
往󠄃て
獲べきところの
地に
汝を
導󠄃きいり
多の
國々の
民ヘテ
人ギルガシ
人アモリ
人カナン
人ペリジ
人ヒビ
人ヱブス
人など
汝よりも
數󠄄多くして
力ある
七の
民を
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまはん
時
〔申命記7章24節〕24 彼らの
王等を
汝の
手に
付したまはん
汝かれらの
名を
天が
下より
削󠄃るべし
汝には
當ることを
得る
者󠄃なくして
汝つひに
之を
滅ぼし
盡すに
至らん
〔申命記20章15節~20章17節〕15 汝を
離るることの
遠󠄄き
邑々すなはち
是等の
國々に
屬せざるところの
邑々には
凡てかくのごとく
行なふべし~
(17) 即ちヘテ
人 アモリ
人 カナン
人 ペリジ
人 ヒビ
人 ヱブス
人などは
汝かならずこれを
滅ぼし
盡して
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
命じたまへる
如くすべし
〔出エジプト記23章31節~23章33節〕31 我なんぢの
境をさだめて
紅海󠄃よりペリシテ
人の
海󠄃にいたらせ
曠野より
河にいたらしめん
我この
地に
住󠄃る
者󠄃を
汝の
手に
付さん
汝かれらを
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらふべし~
(33) 彼らは
汝の
國に
住󠄃べきにあらず
恐くは
彼ら
汝をして
我に
罪を
犯さしめん
汝もし
彼等の
神󠄃に
事なばその
事かならず
汝の
機檻となるべきなり
〔民數紀略33章51節〕51 イスラエルの
子孫に
吿てこれに
言へ
汝らヨルダンを
濟りてカナンの
地に
入る
時は
〔民數紀略33章52節〕52 その
地に
住󠄃る
民をことごとく
汝らの
前󠄃より
逐󠄃はらひその
石の
像󠄃をことごとく
毀ちその
鑄たる
像󠄃を
毀ちその
崇邱をことごとく
毀ちつくすべし
〔民數紀略33章55節〕55 然ど
汝らもしその
地に
住󠄃る
民を
汝らの
前󠄃より
逐󠄃はらはずば
汝らが
存しおくところの
者󠄃汝らの
目に
莿となり
汝の
脇に
棘となり
汝らの
住󠄃む
國において
汝らを
惱さん
〔申命記7章1節〕1 汝の
神󠄃ヱホバ
汝が
往󠄃て
獲べきところの
地に
汝を
導󠄃きいり
多の
國々の
民ヘテ
人ギルガシ
人アモリ
人カナン
人ペリジ
人ヒビ
人ヱブス
人など
汝よりも
數󠄄多くして
力ある
七の
民を
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまはん
時
〔申命記7章2節〕2 すなはち
汝の
神󠄃ヱホバかれらを
汝に
付して
汝にこれを
擊せたまはん
時は
汝かれらをことごとく
滅すべし
彼らと
何の
契󠄅約をもなすべからず
彼らを
憫むべからず
〔申命記7章23節〕23 汝の
神󠄃ヱホバかれらを
汝に
付し
大にこれを
惶れ
慄かしめて
終󠄃にこれを
滅し
盡し
〔申命記7章24節〕24 彼らの
王等を
汝の
手に
付したまはん
汝かれらの
名を
天が
下より
削󠄃るべし
汝には
當ることを
得る
者󠄃なくして
汝つひに
之を
滅ぼし
盡すに
至らん
〔申命記20章15節~20章17節〕15 汝を
離るることの
遠󠄄き
邑々すなはち
是等の
國々に
屬せざるところの
邑々には
凡てかくのごとく
行なふべし~
(17) 即ちヘテ
人 アモリ
人 カナン
人 ペリジ
人 ヒビ
人 ヱブス
人などは
汝かならずこれを
滅ぼし
盡して
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
命じたまへる
如くすべし
we were sore
〔出エジプト記15章14節~15章16節〕14 國々の
民聞て
慄へペリシテに
住󠄃む
者󠄃畏懼を
懷く~
(16) 畏懼と
戰慄かれらに
及ぶ
汝の
腕の
大なるがために
彼らは
石のごとくに
默然たりヱホバよ
汝の
民の
通󠄃り
過󠄃るまで
汝の
買たまひし
民の
通󠄃り
過󠄃るまで
然るべし
〔ヨブ記2章4節〕4 サタン、ヱホバに
應へて
言けるは
皮をもて
皮に
換るなれば
人はその
一切の
所󠄃有󠄃物をもて
己の
生命に
換ふべし
〔マタイ傳10章28節〕28 身を殺して靈魂をころし得ぬ者󠄃どもを懼るな、身と靈魂とをゲヘナにて滅し得る者󠄃をおそれよ。
視󠄃よ我らは今汝の手の中にあり汝の我らに爲を善とし正當とする所󠄃を爲たまへと
And now, behold, we are in thine hand: as it seemeth good and right unto thee to do unto us, do.
as it seemeth
〔士師記10章15節〕15 イスラエルの
子孫ヱホバに
言けるは
我ら
罪を
犯せりすべて
汝の
目に
善と
見るところを
我らになしたまへねがはくは
唯今日我らを
救ひたまへと
〔サムエル前書3章18節〕18 サムエル
其事をことごとくしめして
彼に
隱すことなかりきエリいひけるは
是はヱホバなり
其よしと
見たまふことをなしたまへと
we are
〔創世記16章6節〕6 アブラム、サライに
言けるは
視󠄃よ
汝の
侍女は
汝の
手の
中にあり
汝の
目に
善と
見ゆる
所󠄃を
彼に
爲すべしサライ
乃ち
彼を
苦めければ
彼サライの
面を
避󠄃て
逃󠄄たり
〔士師記8章15節〕15 ギデオン、スコテの
人の
所󠄃に
詣りていひけるは
汝らが
曾て
我を
罵りゼバとザルムンナの
手すでに
汝の
手のうちにあるや
我ら
何ぞ
汝の
疲れたる
人に
食󠄃をあたふべけんやと
言たりしそのゼバとザルムンナを
見よと
〔サムエル後書24章14節〕14 ダビデ、ガデにいひけるは
我大に
苦しむ
請󠄃ふ
我儕をしてヱホバの
手に
陷らしめよ
其憐憫大なればなり
我をして
人の
手に
陷らしむるなかれ
〔イザヤ書47章6節〕6 われわが
民をいきどほりわが
產業をけがして
之をなんぢの
手にあたへたり
汝これに
憐憫をほどこさず
年老たるもののうへに
甚だおもき
軛をおきたり
〔エレミヤ記26章14節〕14 みよ
我は
汝らの
手にあり
汝らの
目に
善とみゆるところ
義とみゆることを
我に
行へ
〔エレミヤ記38章5節〕5 ゼデキヤ
王いひけるは
視󠄃よ
彼は
汝らの
手にあり
王は
汝らに
逆󠄃ふこと
能はざるなりと
ヨシユアすなはち其ごとく彼らに爲し彼らをイスラエルの子孫の手より救ひて殺さしめざりき
And so did he unto them, and delivered them out of the hand of the children of Israel, that they slew them not.
ヨシユアその日かれらをして會衆のためおよびヱホバの壇の爲に其えらびたまふ處において薪を斬り水を汲󠄂ことをする者󠄃とならしめたりしが今日まで然り
And Joshua made them that day hewers of wood and drawers of water for the congregation, and for the altar of the LORD, even unto this day, in the place which he should choose.
in the place
〔申命記12章5節〕5 汝らの
神󠄃ヱホバがその
名を
置んとて
汝らの
支󠄂派󠄄の
中より
擇びたまふ
處なるヱホバの
住󠄃居を
汝ら
尋󠄃ね
求めて
其處にいたり
〔ヨシュア記18章1節〕1 かくてイスラエルの
子孫の
會衆ことごとくシロに
集り
集會の
幕屋をかしこに
立つその
地は
已に
彼らに
歸服󠄃ぬ
〔歴代志略下6章6節〕6 只我はわが
名を
置くためにヱルサレムを
選󠄄みまた
我民イスラエルを
治めしむるためにダビデを
選󠄄めり
〔イザヤ書14章32節〕32 その
國の
使󠄃者󠄃たちに
何とこたふべきや
答へていはん ヱホバ、シオンの
基をおきたまへり その
民のなかの
苦しむものは
避󠄃所󠄃をこの
中にえん
made them
3‹2 b13c009v002 〔歴代志略上9章2節〕›
〔ネヘミヤ記7章60節〕60 ネテニ
人とソロモンの
僕たりし
者󠄃等の
子孫とは
合せて三
百九十二
人